MDUCATI RALLY 2003 in FISCO

MMFCの会員とドゥカティ好きが富士スピー
ドウェイに終結!クリックで拡大画像を表示

2003年7月5日いよいよ、今日はドゥカティラリー2003だ〜

ということで、午前7時15分に東名高速道路、我々は海老名サービスエリアに集合! しかし、いち早く圭さんとNSRさんも待ち合わせていた。彼女は9名の仲間をドゥカティに試乗させて洗脳しようとたくらんでいるのだ。

タンクに乗っているのは、お馴染みのカメである。前回のドカ天ツーリングでは高速券をヒラヒラと飛ばして紛失したにことも忘れ、相変わらず、高速券を挟んでいる。今回は飛ばされなかったが、何と半分に破れているではないか。彼女こそ高速渋滞の元凶なのである。

一方、我々のグループは、GON、クロスケ、カンゲキ、バイク好き@横浜、マミヤ、オヤド・マリ、佐々木、ぴっぴ、(敬称略)の総勢8名が揃った。マシンをチェックしているのは、オレンジ色の憎い奴、クロスケとスリムなカンゲキの二人。奥にはバイク好きの姿も見える。
原付が腹にぶつかるという不幸な事故から、保険により奇跡的な復活をとげたぴっぴ号はさらなるグレードアップを果たしていた。黒の上下のぴっぴと話し込む佐々木。

「この黄金の前足にキズが入ってさあ、まいったよなあ〜」
「え〜 どこどこ、ほとんど分かりませんよ」

パワーハウスの中野さんが自ら仕上げたベベルを自慢じゃなくて、解説しているところ。話が長そうだったので、私はパスした。周りを取り囲んでいるのも、雑誌のどこかで見たような顔ばかりである。

「英語はアルファベット26文字、しかし、日本語は倍の52文字。2倍の情報量があるが、4倍誤解される可能性がある。だから…」とか言っているに違いない。

今年の後半、ブレイクしそうなシルバーフレークのベベル。この書体のロゴマークが結構好きなのだが、evoには採用されなかった。レトロすぎたのだろうか、残念だ。
アルファロメオで会場入りしたドカティレディ。早速、総合受付という面倒な仕事を笑顔でこないしていました。我々はショップ経由で前売り券を購入していたので、受付の必要がなく、ちょっと残念だったかも。ちなみに握手はしてもらえませんよ
この列は、ドゥカティの最新モデルに試乗するための順番待ち。一番人気はダントツで、ムルティストラーダなのだ! その次が999モノポスト。それからモンスター1000Sかな〜。

もちろん私も、ムルティと999に乗りました。ムルティはポジションがモタードっぽい感じがして、ラクチン。これならロングツーリングも苦にならない。どうですかLipperさん。

女性に一番人気だったのがM400。中型免許で乗れるドゥカティ、しかもネイキッドで曲線的なデザインが好感度アップ! 足つきがいいのも人気の秘密だろうか。いずれにせよ、ドゥカティの屋台骨を支えているのはモンスターファミリーなのだ。
雑誌グラビア撮影中のドゥカティレディ。当日は結構、寒かったりしたのだが、革のミニスカートで頑張ってくれました。今回は練り歩きで愛車と撮影というサービスはなかったような気がする。最後までいなかったので定かではないが…
圭さんとRobot2が、接近遭遇。きっとカメ自慢でもしているに違いない。

「この4本の足に磁石が内蔵されてるんです〜 ただの磁石じゃありませんよ。
ネオジウムですよ、ネオジウム。サマコバより強力なんです」とか。

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