MDUCATI RALLY 2003 in FISCO

MMFCの会員とドゥカティ好きが富士スピードウェイに終結した!

ド派手なS4、特に目をひくのがブルーフレームのマフラー。かなり図太く迫力がある。どんな音がするのか聞いてみたかった。

私の記憶が確かなら、ブルーフレームはストーブのメーカーだったと思うのだが…。しかも、よく見るとヘルメットが2個。タンデムで来たのか! フレームに付いているケースはアラーム付きディスクロック用である。

ナツメとマミヤの二人。M400とM620という排気量同士で盛り上がったか。それとも…

「私の方が慣らし中だけど、速いのよ。ホーホッホッホッ」(心の声)なのだろうか。

ドゥカティに混じってこんなマシンの試乗もできたのだ。私が見に行った時には、もう締め切っていたのだが、乗った人によるとかなり過激。かなり速い、面白い。と大好評だった。

やっぱりこれからはアップハンドルがトレンドなのだ!(違うか)

アグスタグループの一角を占めるビモータたち。ドゥカティ以外のマシンは別の駐車場に置くことを強要されたのだが、アグスタとビモータはイタリア仲間なので、このような一等地に駐車することが許されている。手前はフレームがカーボンという恐ろしいマシン。
コックピットは、ラムエアのインテークが有機体のように伸びる。機械獣のようなマシンである。うーん、ちょっと乗ってみたい気がする。特にテージに。
右から見ても左から見てもエキパイもマフラーも見えない。つまりセンター1本出しだ。そう思うとなぜか親近感が湧いてくる。しかし、よく見ると使っているパーツが世界の一流ブランドなので、やっぱり近寄りがたい。
こちらはスタックの一番高い4輪用のメーターを装着。しかもCorse仕様。燃料の残量表示も出るのだが車用なので、120Lとか表示されてしまうらしい。

センサーを付ければラップタイムも自動計測できるので、サーキットで計測器を借りなくても、密かにタイムを記録できるのだ。

お約束のハイテックのオールカーボン外装の996。これをあえて純正色で塗ってしまうのが、江戸の粋って感じがするのは私だけだろうか。後はホイールをカーボンにすれば完成か。

これに合わせて、カーボン柄のツナギも作って欲しいのだ。

何であるモンデアル。という駄洒落を言うために撮影した訳ではない。これもセンター1本出しの水冷ツインなのだ。っていうかエンジンはホンダ。しかし世界限定で300万円以上もするという超ど級マシンだ。よく見るとスイングアームなんかカーボン製である。

いつか峠で遭遇してみたいなあ〜

元祖750SSのラウンドケース。1974年デビュー。後ろは900SS。どちらも非常に美しいマシンだった。まさに走る宝石。750SSのウインカーがクリアーレンズというはちょっといただけない気がするが…
NEXT