ようやく北海道でうまいものにありつく

■7月17日 午後12時23分

昼飯を食べるために美瑛の戻ってきた。やっぱり俺は富良野が好きなんだと思った。誰もがイメージする北海道がここにはある。ラベンダー畑に、牧草地帯に、ケンとメリーの木に、とんがり帽子の小学校もあるし、ジンギスカンも、ステーキも、チーズも、メロンも、アイスクリームも、トウキビも、トマトも何でもある。天候も比較的安定しているし、道東へ足を延ばすのにも便利。もちろん道南にも行けるし、ここから道北を目指してもいい。つまり北海道のヘソかな。ヘソ祭りもあるんだから間違いない。

というわけで、いつも富良野で長居をしてしまうのだ。そして、毎年再会する仲間も富良野のキャンプ場に集まる。美瑛はその隣町みたいな感じ。富良野よりも観光地化されてなく、牧歌的な雰囲気が味わえる場所だ。
■7月17日 午後12時50分

なんとか牧場のヘルシーステーキ。名前忘れた。結構、有名らしくちょっと並んだ。写真の箸袋から想像するに「千代田牧場」かもしれない。いやきっとそうだ。そういうことにしておこう。いや〜、やっと北海道らしくなってきた。ステーキはねえ、そりゃあ東京の専門店の方が美味しいかもしれないけど、ここは美瑛よ、美瑛。もちろんウッドデッキに置いたテーブルでアウトドアで食べている。目の前は牧場でラベンダー畑もある。牛や馬がポコポコ歩いている。空気がうまい。ときどき吹く風が心地いい。そんな贅沢な環境でステーキが食べられるのは北海道だけ。これでうまさ倍増!
■7月17日 13時43分

お約束のラベンダー畑。どこにでもある訳じゃなくて富良野がメッカ。さらに時期もある。7月初旬から下旬まで。俺はいつも見ているが、8月上旬以降に咲くひまわりは見たことがない。ひまわり迷路行ってみたいなあ〜 休みが合わないので無理。逆に8月中旬に来るライダーは、ラベンダーが見られないかもしれない。高山植物も7月の方がきれいだね。下はとんがり帽子の小学校。
■7月18日 午前5時03分

白銀キャンプ場に戻り、原田さんと二人でジンギスカン鍋をつつく。北海道にはジンギスカン専用の使い捨てアルミ鍋がある。これを使えばキャンプでも手軽にジンギスカンが楽しめるのだ。暗くなってからテントに入ると雲行きが怪しい。夜半から激しい雨。雨音で目が覚めた。早速テントが役に立った。新品だけあって雨漏りの心配なし。シュラフもヌクヌクで何の問題もなかった。
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