和琴半島の露天風呂を目指せ |
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| ■7月19日 14時11分 道南まで出て、昆布刈ロードを目指す。富良野の花人街道から、日高国道に出る。ここまでは337号線だ。太平洋に出るとこれが336号線になる。そして道の終わりが突然現れる。舗装が途切れダートが広がる。この先はまだ工事中なのだ。未完成の国道。道の終わり。こんな風景に出会うのも北海道だからこそ。地元の人にとっては迷惑なだけかもしれないが、旅人はロマンを感じてしまう。この先が未舗装の昆布刈ロードになるわけだ。矢印の案内に添って右折すると海岸沿いに道が拓けた。右に海を見ながらダートのワイィンディングが続く道路。路面はしまっていてオンロードバイクでも問題ない。カムイワッカの滝に比べれば楽勝って感じの道である。景色を楽しみながら、ゆっくり走る。今回はチェーンオイルを持ってきたので安心。 |
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| ■7月19日 19時08分 一般的に考えれば、襟裳岬の百人浜キャンプ場で一泊するのだが、まだ時間も早いので240号から241号で一気に屈斜路湖に向かう。道は空いているので何の問題もない。スイスイ走る。屈斜路湖の和琴半島にあるキャンプ場は歩いて露天風呂まで行けるのと、湖を眼前にできるロケーションでツアラーに大人気。ここで夕陽を見ながらジンギスカンを食べなくては、北海道に来た気分が味わえない。途中で雨に降られたりしながら、なんとか和琴半島のキャンプ場に到着。原田さんのテントがあったので、その隣にお邪魔した。ここまで来ると不思議と雨もやみ、お約束の夕陽にも出会えた。日が沈んだら温泉タイムだ〜 地元の人も入りに来る湖に流れ込む広々とした露天風呂、しかも混浴! というありがたい温泉に向かう。 |
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| ■7月20日 午前04時15分 以前はぬるいと思っていた露天風呂だが、温度を調節できる機能があった。本日は適温で湯量も多く快適。ただし湯の中に発生する謎の藻のおかげで、ヌルヌルして気持ち悪いのでなるべく動かずじっとしてる。とても広くて何人で来ても問題なし。ギャルが来るまで粘ろうと思ったがいくら待っても来ないので諦めた。明日は野付半島のトドワラでも行ってみようかなあ〜 といいつつ、翌朝も早朝から朝風呂に入った。極楽、極楽。 |
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