第二の故郷、夕陽の家へ |
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| ■7月21日 14時49分 今日の移動は超楽勝、屈斜路湖から網走湖まで走るだけ。昨年も訪れた「夕陽の家」のおばちゃんに再会するためにやってきた。いままでは全てテントに宿泊してきたが、ここでは母屋の2階の角部屋に泊まる。素泊まり2000円と格安である。ライダースハウスもあるのだが泊まったことはない。洗濯機は300円、乾燥機は200円で40分ぐらい作動する。夜は「うまうま丼」(950円)を食べてまったり。キタキツネの子狐を見に近所まで車で行ってみるが今日は現れなかった。 |
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| これが夕陽の家のレストラン部分。ちなみに時計は止まっている。いままで、訪れたライダーやチャリダーやバックパッカーの写真が飾ってある。私も夕陽とリスの写真をプリントして送ったので、きっと貼ってあると思う。来年が楽しみだ。自分の撮った写真を見ながらコーヒーを飲む幸せ。よーし、来年はNikon D70 + 12~24mm F4の組み合わせで、もっといい写真撮るぞ〜。 | ||||||||
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| これが夕陽の家の名物、薪サウナと五右衛門風呂。部屋の窓から見えるのだ。右がサウナで、左が風呂。ということは移動するときに丸見えジャン! しかし、女子が泊まってないんだよね〜。来年は目指せ現地調達。サウナの中は照明なしで、細長い窓から網走湖の夕焼けが見える。これは一度は体験して欲しい。あと薪サウナは自分で薪を追加して、ひしゃくで水をかけてミストサウナとして使う。ヒマな人は火起こしからやってみよう。太目の薪に新聞紙だけで火を着けるのはかなり難しいのだ。 | ||||||||
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| ■7月22日 午前7時25分 リスのボッコがケージから脱走して、部屋に遊びに来た。人なつこいリスで全然逃げない。このクラッカーはどこから、取ってきたもので私があげたものではない。昨年はなかった「リス園」が完成していたのにもビックリ。総工費2000万円もかかったらしい。さすがリス好き。リスのエサとソフトクリームも販売している。今日は早く出掛けようかと思ったのが、リス園を見てから出発することにした。 |
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| ■7月22日 午前9時34分 9時に開園したリス園で、リスと戯れる。中には気の強いリスがいて、耳をかんだり、服の中に入ってきたりするので注意が必要。ケチらずにエサを与えれば心配ない。確か50匹はいるらしい。まったりとリスと戯れたのですっかり遅くなってしまい、知床五湖から羅臼岳、熊ノ湯、ひかりごけ、「熊の穴」で「トド定食」を食べて完食証明書をもらうという計画が早くも挫折する。 |
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| ■7月22日 午前10時18分 夕陽の家に戻って、厚切りトーストとコーヒーで、ゆっくり朝食。うーん、リッチな気分。昨日から宿泊しているユキさん(♂)と相談してカヌーを借りて、網走湖を縦断して「網走刑務所」に上陸して、その先の川まで行ってしまおうという大胆な計画を建てる。ちなみにユキさんはカヌー未経験である。 |
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