網走湖をカヌーで縦走 |
||||||
![]() |
||||||
| ■7月22日 12時16分 さて二人乗りのシーカヤックで夕陽の家を出発〜 ユキさんはカヌー未経験なので、前に乗ってもらい片側だけを漕ぐ。私は後ろで舵を取りながら漕ぐ。これが面白いほどに進まない、っていうかダメジャン。途中まで行くとお昼の弁当ポイントがあり、そこにおじちゃんがトラックで来てくれる予定。偶然、そこにカヌーインストラクターがいて、我々の下手さ加減に呆れて、無料で指導してくれた。一人艇に乗りかえて、ユキさんも左右に漕ぐ正しいパドリングを習得する。これで百人力だ〜。網走刑務所まで漕ぎまくるぞ〜! |
||||||
![]() |
||||||
| やたらテンション上げているが、網走刑務所がある網走川までは片道14kmもあるのだ。約3時間もかかる。いくら二人で漕ぐと言ってもかなりのハードワーク。途中でオジロワシとカワセミが見られたのが、大収穫。デジカメはジップロックに密封してあり、望遠レンズもなかったので、撮影はできなかった。来年は… この辺りまでなら来てもいいです。網走川は勘弁して欲しいす。 | ||||||
![]() |
||||||
| ■7月22日 15時09分 根性で網走川を下り、網走刑務所に到着。尻がびしょびしょで非常に寒い。自動販売機をチェックするが、全て冷たい飲み物ばかり。二人で水をしたたらせながら、売店のお姉さんに「何か温かい飲み物ありますか?」と聞くが、もちろんなかった。ここで挫折しておじちゃんにトラックで迎えに来てもらおうかと思うが、根が体育会系なので、川を遡ることに挑戦した。斜めに漕いでいけばいいのだ。これはただ下るだけのラフティングなんかよりもずっと難しい。途中でランニングをしている女子高生の集団を発見! すぐにパドルを振ってアピール。これが実は地元のカヤック部で、川に入ってカヤックに乗るとメチャクチャ早いではないか。俺たち非常に格好悪い存在に。っていうか練習の邪魔だったに違いない。遠慮して川の端を漕ぐが、すぐに浅瀬に乗り上げてしまいさらにペースが落ちた。夕陽までに夕陽の家に戻れるのだろうか。ちょっと心配かも… |
||||||
![]() |
||||||
![]() |
||||||
| ■7月22日 18時47分 何とか夕陽に間に合う。せっかく上陸したのにデジカメ片手におじちゃんから、あそこまで漕いで指示したら止まるように命令される。作品を撮るためらしい。せっかくなので私のデジカメも渡して、指定のポジションまで再びカヤックを漕ぐ。かなり寒いので、一刻も早く風呂に入りたいのだが、芸術のために協力する。夕陽は18時58分には完全に山に隠れてしまった。シャッターチャンスは10分間しかなかった。さあ、風呂、風呂。 |
||||||