オロフロ峠、支笏湖、洞爺湖を見て倶知安 |
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| ■7月24日 5時16分 昨晩は雨がぱらついた。百人浜のキャンプ場は静かで快適。隣に温泉もある。午後8時半までで500円。キャンプ場にはコインランドリーがあり、乾燥機は30分100円と、これは安い。原田氏と再会を約束した「旭キャンプ場」まで走らなければならない。新冠でサラブレッドの写真を撮って、支笏湖と洞爺湖に行く予定なので早起きした。あまりに早すぎるのでキャンプ場からスタートする遊歩道を散策。天気は薄曇りだ。襟裳岬に行くと遠回りなので236号を走り、サラブレッドロードで予定通りに馬との写真をゲット。今回、最初に訪れた道の駅、「むかわ四季の館」で再び休憩。日高自動車道を走って276号で支笏湖へ。453号で洞爺湖へ。453号を戻って思い出のオロフロ峠を走る。 |
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| ■7月24日 13時24分 上から3番目で海のように見えるのが、洞爺湖。かなり広い。支笏湖も洞爺湖も広すぎて、なじめない感じ。かなり観光地化されているので一度見れば来年も来ようとは思わない場所だった。オロフロ峠は良かった。地元の走り屋とときどきすれ違いながら、ペースを上げながら走る。いくら走っても頂上が見えてこない。奥多摩を長く伸ばしていったような道だ。もちろん、クネクネしている。北海道に来てまで峠を攻めたいなら、オロフロ峠がお勧めである。 |
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