初めてのレースMAX10SUGO3時間耐久
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| 準備は前日までバタバタ続く… アンダーカウル装着、ワイヤリング完了とプロに任せたのでマシンの準備はほぼ完了した。一番忙しい時期にもかかわらずバイク好き@横浜さんがトランポを出してくれることになり、たいちょうさんと2台のトランポで3台のマシンとピットクルーと応援団を乗せて走ることになった。宿も手配したし、カメラ係りもダイバさんに決定したし、あとはレースクイーンが決まれば、いやそこまで贅沢は言いません。っていうか肝心のゼッケンがなかなか届かない。ゼッケンシールはMCFAJから郵送されてくることになっている。しかたないのでゼッケンを貼るためのホワイトスペースをカッティングシートで作ることにした。ここで問題発生! レギュレーションによればサイドのゼッケンプレートのサイズは左右300mm以上で上下250mm以上とされている。こんなデカイ面積はM944R evoでは確保不可能。たいちょうさんに相談すると、そんなのは専用のプレート付けない限り無理なので、誰も守っていない。自分のマシンに合わせたサイズで数字も作って貼るのが常識らしい。結局、ゼッケンシールは前日にサーキットで配布された。そして、そのときにもらった用紙の「車両準備」という項目には「ゼッケンシールはMCFAJで用意しますが、フーツラボールド書体であれば市販の物(MFJ用)でも、オリジナルに作成されたもので結構です」と書かれていた。フーツラボールド書体はMacであれば標準で入っているようなありふれた書体なので、プリンターで打ち出して、これを型紙に使ってカッティングシートを切り抜けば好きなサイズでゼッケンシールができるのだ。この作業を出発当日の夜になってから、たいちょうさんのお宅でシコシコと始めたため出発時間は大幅に遅れた。 レースに出場するためには、車検に合格しなければならない。この車検というのはマシンだけでなく、ライダーのヘルメット、ツナギ、ブーツ、グローブにまで及ぶのだ。ピットクルーがいないとこれをえっちらおっちら車検場まで運ばなければならない。私はヘルメットにJIS C種/SGシールなきは不可というのにひっかかって、後で大変なことになるのだ。何事も初めてというのはハプニングがおこるものだ。とにかくレースに出るためにはレギュレーションを熟読玩味しておく必要がある。バイク好き@横浜さんによればMFJは今年からヘルメットリムーバーの着用を義務付けたのだ。これを忘れると車検に通らないという可能性ありだ。 このようなゴタゴタを乗り越えてようやく、タイムアタックに望めるのだ。順番は前後するが、前日に練習走行の枠ができたために、前日の朝に到着するように我々は東京を出発している。メンバーは 東京組 ●ライダー たいちょう、兎澤さん、GON ●ピットクルー バイク好き@横浜さん、ダイバさん(カメラマン兼任) ●応援団の方々 たいちょうの奥様とお子様、圭さん、まみやさん 仙台組 ●たまさん、TURKさん、まっくすさん、くるみさん 何と総勢、13名もいるではないか。こうなってくると走行会気分で、とか言ってられなくなる。何しろたいちょうと兎澤さんが走ることになれば、タイム的には入賞を狙えるのだ。たいちょうはMAX10で1位になったこともあるし。兎澤さんもたいちょうとバイク好き@横浜さんの3人で「もて耐」に出ているのだ。という贅沢すぎるメンバーにタイヤウォーマーとレインタイヤまで揃って、まさにワークス態勢(笑)。仙台からは、レースに明け暮れているたまさんがTURKさんと共に駆けつけてくれるし、プレッシャーは増すばかり。そして、たいちょうがこう宣言した。言い出しっぺのGONさんがタイムアタックやってね! え〜、その時点で入賞の望みなくなるじゃんか〜 続きを読む |
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