春の伊勢海老ツーリング 2007
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GPSが記録したツーリング全行程へのリンク |
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| 登場人物紹介 ●ダイバ 元ドカ天団メンバーにして、ツーリング隊長。今回のツーリングの全て計画実行に移した偉い人。水冷のMonsterS4を手放し、あえて空冷のM900エンジンを搭載したdb2をPowerHouseでフルカスタム。今回のツーリングに合わせて完成したが、まだ慣らし運転中。ハンドルネームの由来はインドの山奥で修行したダイバダッタから。釈迦に反抗して新たな教団作るが、生きながら無間地獄(Internal Affair)に堕ちたと言われている。好きなマンガは「ナルト」と「ベルセルク」。 ●GON 元ドカ天団メンバーであり、団長よりも速いマシンを手に入れたため迫害を受ける。MonsterS4を駆るダイバのライバルと言いつつ、アッサリ負けることが多い。マシンはダイバと同じPowerHouseでカスタムした01年式のM900Sだが、外装エンジン共に手を入れられノーマルなのはタンクだけと言われるM944 evoを駆る。ハンドルネームの由来は、地底怪獣バラゴンから、趣味はホラー、スプラッター、怪奇、怪獣、特撮、SF映画鑑賞。好きなアニメは「ケロロ軍曹」と「紅三四郎」。 ●たむ 元ドカ天団メンバー、釣り部長。その仕事柄か全国を転々とする。現在は山口県に住んでいるが、海光苑での釣りツーリングと聞けば万難を排して自走で参加。ちなみに自慢の釣り竿は宅配便で別送する。その巨漢が放つ、イビキは「夜のベルリッキ」と呼ばれ、音量は110dBとも言われている。海光苑は基本的に相部屋なのだが、彼だけは特別に1人部屋が提供されているのだ。ハンドルネームの由来は、ストラヴィンスキーの「春の祭典」にも使われている大型の打楽器タムタムではないかと思われる。今回はM400で参加。趣味はジムカーナ。好きなマンガは「釣りバカ日記」と「釣りキチ三平」 ●いく 「虎の穴」出身のライダー。外見はほぼノーマルのM900をサーキットに持ち込み、虎の穴で学んだヒザスリ走行を使い、次々と自己ベストタイムを更新。初レースだった「MAX15」も規定タイムより速く走ってしまい、アッサリ賞典外になった男。さらに速く走れる実力を持っているが、アップタイプでないマフラーが路面と接触してしまい、バンク角が稼げないのが悩み。趣味はレスリングだが覆面は付けない。ハンドルネームの由来は、「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず」で始まる方丈記の冒頭から取った言われる。好きなマンガは「タイガーマスク」、「アグネス仮面」、「ガラスの仮面」。 ●仙人 仙人会主催者。その趣旨は、WR250Fで高い山に分け入り、仙術を会得して、気を取り入れることで、食料を持たずにキャンプを続けられるようになること。メンバーは道士と呼ばれ、南アルプスにこもって厳しい修行を実践している。導引術を会得することによって、走行中、好きな時にフロントアップして、そのまま走り続けられるようになる。また、足でハンドルを操るとも言われている。好きなアニメは「ドラゴンボール」と「鋼の錬金術師」。 ●ジョニー佐野 仙人会の道士。フロントアップを極め、一輪走行のままでループ橋を渡りきることができるらしい。甘いマスクと筋肉質なボディ、長い足と女性にモテモテの要素満載だが、無口でクールな二枚目。ハンドルネームの由来は初代NWF認定世界ヘビー級王者、ジョニー・パワーズから。端正なマスクと天才的なレスリングセンスで人気があったが、徹底的に相手を痛めつけることから「死神」とも呼ばれていた。彼もまたWR250Fのエンジンに火が入った瞬間、アクセル全開のアケアケ道士に変身する。陸路を走ってカナダに行く技も身につけているらしい。好きなアニメは「ブリーチ」と「デスノート」。 ●ちゃぶだい 仙人会唯一の女性メンバー。愛車はDT230ランツァー。バリバリの2ストで車高も高いのだが、彼女の長い足をもってすれば何の問題もない。オンロードバイクでは、イタリア製の「チョイノリ」が愛車。ちょいと乗っただけでも筑波サーキットで1分15秒を切ると言うから驚きだ。大の釣り好きということで、今回の参加を決めたが、釣れないと凶暴化するため、岩地堤防の陰にはちゃぶだい専用のダイバーが待機、万一の場合は魚を強制的に釣り針に掛ける予定だった。ハンドルネームの由来は、昭和の遺産らしい。愛読書は「路傍の石」。好きなアニメは「北斗の拳」と「アパッチ野球軍」。 ●ami 東京砂漠を漂う謎の女。ツーリングと酒と文鳥を愛する。愛車はSV650S。普段はビジネススーツに身を固め、ヒルズ族を相手にPCFRとか、ROAとか、EPSとかの宇宙語を駆使して働くキャリアウーマン。スーツを脱いで、素肌に黒い革ツナギをまとえば、たちまちライダーと化し能登方面まで高速をノンストップで駆け抜ける。ハンドルネームの由来は、スペイン語で友人を表すアミーゴから。好きなアニメは「クレヨンしんちゃん伝説を呼ぶ踊れ! アミーゴ!」と「ルパン三世/第2話 魔術師と呼ばれた男」 ●moto≠6 文鳥つながりで現れた謎の男。その愛車も謎に包まれYAMAHA FZS1000ではないかと言われている。宿泊予定だったが深夜に姿を消しているなど、行動にも謎が多い。分かっているのは、ガンダムオタ… 人生最大に悔やまれることはファーストガンダムをリアルタイムに見られなかったこと。好きな小説はジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの「たったひとつの冴えたやりかた」とトム・ゴドウィンの「冷たい方程式」。好きなアニメは長くなるので省略。 ●越前屋ひょう太 ハンドルネームは男性だが、これは隠れ蓑で実際は女性。DUCATIを2台も所有し、今回は95年式のレアなM400で登場。もちろんFCR装着、ライディングハウスのマフラーなどカスタムにも抜かりなし。もう1台はST4とツーリング向きだが、今回は空冷にこだわりMonsterを選んだ。タイ古式療法とフレクソロジーをマスターしたプロで、その技を今回のツーリングでも披露! 「CLUB DUCAMON」所属。メンバーには今回のツーリングに参加した兄貴とKameも入っている。好きなアニメは「ワンピース」と「AKIRA」。 ●兄貴 筋金入りの温泉ライダー。世界に1台しかないと言われる前後、鬼軸入りのM900にサイドバッグを取り付け、日本全国の温泉を風のように駆け抜ける。今回は岩地温泉の近くにある伝説の露天風呂に入るため参加。ハンドルネームの由来は、「傷だらけの天使」で萩原健一が演じたオサムを弟分の木暮(水谷豊)が「あにきぃ〜!」と呼んだことにちなんで。本人も男っぽくて不良の匂いのする兄貴的な存在。好きな映画は「青春の蹉跌」と「青春の殺人者」に「アフリカの光」。 ●Kame 毎年、島根県でおこなわれるドゥカティのミーティングに自走で参加する長距離ツーリングライダー。愛車はDUCATI M1000のトップケース付き。どこまでも走る疲れを知らぬ鉄人。伊豆、箱根、草津、志賀高原をこよなく愛すため、今回のツーリングに参加。兄貴と共に温泉ライダースを名乗る温泉好き。ハンドルネームの由来は「科学忍者隊ガッチャマン」の第1話に登場した鉄獣メカ「タートルキング」にちなんでいる。本人はみみずくの竜に似ていると思っている。好きなアニメは多分「キャプテン翼」と「紅き血のイレブン」。 ●山中 自宅にPCがなく連絡は携帯電話のみ、ブログやSNSにも否定的で、もちろんハンドルネームなどない。パソコン嫌いの理由は、仕事の内容がPCとネットワークに関連し極度に神経をすり減らすため、仕事場以外でディスプレイやキーボード、マウス、プリンター、HDD、DVD、CD-Rなどを見るとリラックスできない。あらゆる家庭電化製品も嫌いで、江戸時代の武士のような生活を営んでいるらしい。そのため水道代以外ほとんどかからない。趣味は吹奏楽で恐怖のたま先輩に鍛えられた。現在もミニバイクの先輩であり、その命令は絶対である。愛車は、HONDA CB1300 SUPER BOLD'OR。先日洗車中に倒れそうになり、支えきれずメインスタンドを立てたまま転んでしまったことは秘密だ。好きなアニメは「聖闘士星矢」と「のだめカンタビーレ」。 ●伊豆爺 こなきじじいの親戚ではなく、長年伊豆に住み、伊豆を愛する好々爺。といいつつ愛車はDUCATIだったりする。今回はラクチンなSUZUKI DR-Z400SMで登場。西伊豆スカイラインのくねくね道は17インチホイールで武装したモタードマシンの方が大型バイクよりも有利なのかもしれない。サンデーレースを応援するために筑波サーキットにも現れるほどのバイク好き。好きなアニメは「白蛇伝」と「ガリバーの宇宙旅行」。 |
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