M400/Heavens Gate

あのゲートの向こうに自由が待っている!
←とうとう二輪の新規車検整備ラインに到達。手前から前後ブレーキ。車体重量、ヘッドライト光軸検査と続く。
↓検査に合格するとこのようにハンコをポンポン押してもらって完了。書類を揃えて提出する
↑ジャーン! これが正規ナンバーである。車検ステッカーも貼った。数字は一部ウソ(^^;) ↑原動機とハンドルと重量が変更になった。これで大手を振ってどこでも走れるのだ!
 Powerhouseにノーマルマフラーを借りる予定だったが、なぜか届かず。爆音仕様のまま車検を受けにいくこと
になった。多分、大丈夫だとは思うが…。 受付開始は9時から、光軸で1回落ちてもいいように余裕をもって、
自宅を9時半に出発した。小雨がパラつく環七から近道で偽環八に入り9時50分に練馬陸運局に到着。速攻で、
モンキチを止めると代書屋で新規登録・他申請書と登録事項変更補助シートを購入する。

A棟5番窓口で、改造申請の書類を受け取り、B棟で重量税と検査料を支払う。これで書類はOKだ。まとめると
1.車検証
2.自動車重量税納付書(記入事項あり)
3.手数料納付書(記載事項あり)
4.新規登録・他申請書(1号)
5.登録事項変更補助シート(9号)
6.改造申請書類(複数枚あり)

 これだけ揃ったら車検受付で書類を出して、予約番号を言うと「4番ラインに進んでください」と言われるの
でバイクに乗って車検場へ進む。まず、事前審査みたいのがあり、係官がライトの上下、ウインカー左右、そして前後が点滅するかどうかをチェック。さらに改造申請した、エンジンのナンバーを確認したかなあ? それから、
ハンドルの幅、これは短いので書類を変更。高さはOK。タンデムグリップを確認して、リアシートがあるかどうかを聞かれる。シートカバーは外さずに合格。
 いよいよ、自動検査機に進む。初めはブレーキテストなのだが、知らずに先までマシンを押してしまう。少し
戻って、エンジンをかけてフロントタイヤを載せると、ローラーが回転して、前方の電光表示板の「ブレーキを踏んでください」が点灯したら、マルが点くまでブレーキをかける。フロントが済んだら、リアも同様に。
次は重量を測った。これは新規だけだろうか、少し軽かったので前輪100kg、後輪100kgの合計200kgとなる。

 最後は光軸だ。またエンジンをかけて、オレンジのラインに沿って進み。白線で停止する。エンジンをかけて、
ハイビームにする。ライトボックスのような機械が動き、サイドブレーキをひく。という表示がでる。しかし、
測定中の後に無情にもバツが点灯。2回目のダメ。とりあえず進むと、合格した検査にはハンコが押され、光軸のみやり直しと言われる。右に寄りすぎているそうだ。

 自分で調整しようと思ったのだが、前後ならともかく左右の調整方法が分からない。Powerhouseに電話して
聞いてみることにした。ノーマルのライトなので光軸は狂っていないはず。ラインに対してバイクが少しでも
曲がっているとダメとのことだ。まず線に沿って前輪後輪を正しく揃えて、それでもダメなら、ハンドルを
少し左にきるという裏技を伝授された。再度、試みるときちんと一直線を保っただけで、一発合格!
昨日の夜、前後の光軸はドカマニュアルにあるイタリア式で合わせたのだが、それでよかったようだ。

あとはA棟2番にならんで、もらった書類をすべて渡すと、こことここに記入してと赤鉛筆でマルを付けられる
ので、鉛筆で記入して2カ所に認め印を押して提出すれば、すべて完了。

2番の隣の交付という、窓口で名前を呼ばれると、新しい車検証とステッカーを渡され、車検終了だ!

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