EBRAKING WAVEなみなみディスクローターの効果とは
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| フロントタイヤを浮かせる必要があるため、適切な位置にジャッキをかませてやる。画像の位置にかけるのは危険なのでお勧めできません。安全なのはフロント用のレーシングスタンドを使うこと。次にデカイヘックスレンチを使ってフロントホイールを外す。これで準備完了。ローターのヘックスを外して、ロックタイトなどのネジ固定剤を使いネジを固定。 | ||||||||
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| 速く走るためには、速く加速、速く曲がる、速く止まる。この3要素がかかせない。今回はより速く止まるために、 iイタリア、ブレーキング社の『WAVE Generation SX-D』を装着することにした。 このウェーブにいったいどんな効果が隠されているのかと言えば、ブレーキング中でもローターの温度を安定させて、反りや歪みの発生を抑る「ウェーブ」形状のディスクローターの開発に成功。 つまり、従来のディスクより軽くて、効きはいいのだ。イマイチ信用できなかもしれないが、地獄のチューナーAKIも愛用しているので性能に間違いはない。私も試乗したが、ブレンボレーシングよりも強力な制動力が得られることは、間違いないのだ。しかも、ボルトオンで、ノーマルのキャリパーとパッドが流用できる。 ヤフオクで安売りされているのを発見して、速攻でゲットした。モンキチはシングルディスクなので、M900の半額で済むのが魅力だ。ローター自体の交換は簡単なのだが、フロントフォークを固定してホイールを抜くのが難しい。 最大の難関であるホイールが外れれば、後の作業は早い。サクサク組んだのだが、ホイールから異音が! |
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