M400補完計画5/18

まず欠品パーツをかき集めなければ始まらない!
パーツを求めて東奔西走の日々を送った
↑秘密基地から回収してきたリアサスとエキパイのフランジとカラー。さらに曲がっていないハンドルとミラーホルダーもゲット。これで1日仕事である
↑超重要パーツだったステップホルダーとステップ。元のM400のパーツは割れていて使用不能だった。M900のノーマルパーツをショップから送ってもらった。シフトペダルはステップを延長したカスタムものである。
↑クラッチ側のエア抜きと思ったら、そもそも空でなにも入っていなかった。
↑これが前回完成してた直付けのウインカー。よく見るとドカパーのパーツなのである。ライトは高能率バルブとハーネスキット内蔵したM900のライトケースごと、そっくり交換してある
前日雨が降り、天候が危ぶまれた本日のレストアだが、何とか天気は回復。後はパーツさえ来ればなんとかなる。
そう思っていたので、M900を預けてあるPowerhouseに行ったときに、エキパイのフランジとカラー、左右のステップ回りのパーツとオイルフィルターを送って貰うように頼んでおいたのだ。

これで後はハンドルとクラッチ側のミラーホルダー、リアサス、燃料ホース関連が揃えばなんとかなりそうだ。
欠品パーツは、ミスターXの正体であるウズマキが持ってきてくれるはずなので問題ナシ。
と思ったのが甘かった。当日の朝、携帯がなって「一人で行くとつまんないから一緒にパーツ取りに行こう」と
いうウズマキからの要請が入った。移動手段はドカではなく電車である。どう考えても片道1時間40分はかかる。
しかし、ここで断ると「じゃあ今日はやめた」と言われかねないので、速攻で新宿で待ち合わせる。
途中、ヒレカツ定食など食べながら、ようやく秘密基地に到着。

剣汰には、予め連絡しておいたので、来る前に携帯に電話が入るはずだ。3時少し前に携帯が鳴った。
「もう到着しました」と剣汰。そこに戻るまで楽勝で2時間はかかるのに…。
剣汰はモスバーガーで待っているというので、なるべく早く戻ることにした。サイドカバーのネジなどが
欠品のままだが、何とかフランジとカラーとハンドルとサスはゲットした。

到着が5時になってしまうため作業時間は1時間ぐらいしかない。
ウズマキの手を借りるまでもないので、新宿で別れて一路、青空工房へ。一度、剣汰の携帯に電話するが、
出ないので、もう帰ったかなあと思ったら、駐車場でマンガを読みながら、剣汰が待っていた。
しかし、ここで重大な事を忘れていたことに気付く。

Powerhouseからの宅配便が届いていない! 剣汰に確認しておいてもらえばよかったのだが…
自宅のドアには、予想通り宅配便の不在通知がささっていた。速攻で電話してすぐに持ってきてもらうに
頼み込んだ。あれがないとエキパイが付かないのだ。

待っている間に、ハンドルを交換する。右側のバーエンドがスポスポだ。さらにライトスイッチとキルスイッチ
のホルダーがゆるゆるで回転してしまう。これはゴムかなんか噛ませないとダメだ。次に油圧クラッチのエア抜き
でもと思ってフタを開けると中には紙が詰まっていた。劣化をおそれて抜いてあったようだ。ブレーキフールドを
入れてエア抜きすると黒い液が出てきた。しばらくすると透明になったので取りあえずOKとする。
次はリアブレーキでもやるかと思っていると、宅配便が到着した!

これでステップホルダーを付ければエキパイとマフラーが付けられるのだ。しかし、無情にも夕闇が迫る。
日没コールドである。本日はここまで、である。バッテリー以外の大物パーツが揃ったので完成は近いぞ!

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