M400補完計画5/25

今日こそ完成と思ったのだが、
そこには思わぬ落とし穴があった!
←良い子はマネをしてはならない、リアサスの交換方法。板とジャッキがあれば交換できる。あと車輪には回り止めをかませて。しかし、失敗すると非常に危険なためお勧めできません。
←これも裏技。ドライバーを突き刺してオイルフィルターを回す。良い子は専用工具を使って交換しよう。純正のガソリンフィルターが信用できないので、フィルターも念のために付けた。バッテリーは新品を用意。付属の希硫酸水を入れて20分放置してから、フタをしめて使う。バッテリーにあるドレンのキャップも忘れずに外しておく。
←M900Sのパーツを流用することで、サイドカバーをカーボン化。シートカウルも付けて、外見はほぼ完成に達している。あとはエキパイとマフラーを付ければ走れるのだが…(あとナンバーね)
ステップホルダーとエキパイマフラーが到着したところで時間切れになったが、今回は朝10時前から作業を開始しているので、時間切れの心配はない。天気は快晴で26度まであがるという。朝から首筋が焼けるように暑い。
っていうか焼けてるなこれは完全に。しかも日陰がない青空ガレージに大問題発生! 工具が熱くて持てなくなってしまうのだ。使ったらツールボックスのフタを閉めなければならない。

まず、レーシングスタンドにマシンを固定。折れたステップとサイドブレーキを外す。リアブレーキのエア抜きをして、新品のバッテリーに希硫酸水を入れて準備する。ここまでやったらAKIさん到着。オイルが漏れていたリアサスペンションを交換することになった。そこへタイミングよく、剣汰とFree-manさんも到着した。

人海戦術でサスを交換する。タイヤを回らないようしにてパンタジャッキを噛ませてフレームとスイングアームの間を広げるという荒技で無事交換完了。危険な方法なので真似しないで欲しい。その間にバッテリーを交換。結局サスは横浜の秘密基地から運んだモノよりAKI さんのM900用の方が程度が良かったのこちらを使った。

サスができたら、速攻でステップホルダーとステップを取り付ける。これもM900の流用だ。次は劣化したホース類の交換。ガソリンタンク内部がサビていると嫌なので、燃料フィルターも付けておく。そしてオイル交換。もちろんオイルフィルターも交換する。専用工具がないので貫通ドライバーを突き刺して回した。オイルはモチュールと言いたいところだが、「カストロールR4」で我慢しておく。AKIさんも使っている100%化学合成オイルだ。
ドレンボルトがなめていたが、なんとか誤魔化してゆるめて、オイル交換も完了した。

あとはエキパイとマフラーを取り付ければ完成! ところが問題発生、M900用のエキパイを流用しよと思ったのだが、フロントは問題なさそうなエキパイだったがリアバンクの高さが違うためにやっぱり装着不可。ウズマキが取付可能といったので、秘密基地からM400のエキパイを持ってこなかったのだ。一生の不覚である。さらに頼りにしていたPowerhouseにも400のエキパイはなし。モトプランにもなし。頼みは綱はトマトモータースである。

もし使っていない400のエキパイをお持ちの方は至急ご連絡ください。ということで次回に続く。

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