M400補完計画6/9ハンドルを交換してタコメーターを取り付けた
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| ←ハンドルバーにユニバーサルクランプを使って固定した。スピードメーターとデザインが統一されて、純正品のようだ | |||||||||||
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| ↑コードを切断せずに割り込みさせるアダプター。これがあれば、どこでも割り込み接続できる | |||||||||||
| ↑メーター側とは圧着端子を使って接続する。これで半田いらずで配線完了。楽勝だね | |||||||||||
| 秘密基地から運んだハンドルが曲がっていて、さらにバーエンドが壊れているため交換を決意。 パイプの内径が11mmしかないので、汎用のバーエンドが使えないのだ。ハンドルは「HADY RACING」のロードモデル用のロータイプである。ノーマルよりさらに短く、高さも低くなる。センターにスタビライザーが付いており、 気分的も剛性が高そうである。色はゴールドを選んだ。バーエンドはガンメタである。速攻で取付完了。 さて次はタコメーターだ。M400は1万回転以上も回る、どこまでも回るエンジンなのだが、純正ではタコが付いていないのだ。これではエンジンを壊してしまう心配があるので、回転を監視しつつ全開をあてられるように、タコ取付決定。電気式で1パルス2回転に対応した「デイトナ1500回転ブラック」を選択、1万2500円だった。 照明にLEDを使っており、感度も調節できるタイプで、これを汎用のメーターパネルとハンドルクランプを使って固定する。クランプはちょっと緩いの2mmのゴムを挟んでラバーマウントにした。もう少し薄いゴムでもいいかもしれない。これで振動も少しは緩和されるだろう。配線は赤がホット、黒がマイナス、白が信号、茶色が照明用のLEDとなっている。つまり茶色と赤はまとめてホットに接続すればいいのだ。黒はアースなので好きなところからアースすればいい。肝心の白であるが、地獄のチューナーAKIに聞いたら、バッテリー手前のグレーのコードから取ればいいとアドバイスを受けた。付属の割り込みクランプを使ってコードを分岐。これはコードを切る必要もなくとっても便利なグッズである。 テスターで赤、黒にDC10Vがきているか確認。OKである。グレーと白を試しに接続して、メインキーを回すと、オオッ、タコメーターが一番上まで動いてスッと0に戻る。スタックみたいでカッコイイ! 02モデル以降のノーマルメーターもこうなっているらしいが、これは気分いいね。エンジンをかけると針が1000回転以下でブルブルと震えている。アクセルを回すと針がクイックに反応した。レーシーである、大満足である。これにて一件落着。 |
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