M944R evo完成!狼の皮を被った狼が生まれた
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| 2003年6月2日午後7時。高輪のパワーハウスモータークラブで、ささやかなパーティが開かれた。最初はささやかな予定だったのだがドゥカティジャパンの関係者の方も飛び入り参加されたり、「BIKERS STATION」の佐藤編集長がお見えになるなど、かなりにぎにぎしいものになった。これも中野鉄雄氏の人徳なのだろうか。そして、本日の主役はカバーをかけらたまま、レストランの外に置かれたマシン。そうM944R evoである。この時、写真を撮っておけばよかったのだが…。
MonsterMagazineのメンバーの方にも集まってもらい、話が盛り上がったところで、ケーキが登場。このロウソクの炎を吹き消すと、シートがまくられるという趣向である。申し訳ないのだが、ここではあえて完成したマシンの画像はアップしていない。その理由は来る6月15日のMonsterMeetingに自走で乗り込んで、九州いや、日本全国から集まったモンスターオーナーをアッと言わせてやろうと考えているからなのだ。九州から戻り次第、ツーレポを兼ねて画像も文章もたっぷりアップしたいと思っている。 ということで、ケーキの画像でお茶を濁しつつ、「BIKWERS STATION」の佐藤編集長がバイクについて語ったことを書いておきたい。佐藤氏は取材などで、日本のオートバイメーカーの技術者に会うと必ずお願いすることがあるという。それは、「乗っていて面白いバイクを作ってください」ということだ。ラクチンなバイクではダメだと佐藤氏は語った。 M944R evoに関しては、こう語った。 つまり、思い入れのあるマシンに乗っていれば、それだけ事故に遭う確率も低くなるのだ。また、事故は経験によっても回避できる可能性が高くなるそうだ。公道では速いライダーよりも、事故らないライダーを目指したいと私は思った(コケルとワンオフの部品が多いので、時間と資金が飛んでいくという理由もあるけど) |
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