1.インターバル機能付きのデジタルカメラを手に入れる編 <<インターバル-TOPに戻る>>
インターバル(Interval):(時間・場所の)間隔;
透き間; 合間
元々インターバル機能とは天体観測での星の動きや花の開花する様子などを記録する
ための撮影技法であり、定点観測(アングルを固定して被写体の時間に対する変化を
記録する)として考えられました。(裏も取らずにてきとーに言ってます)。
つまり物理的に長時間の「動画」で撮影できないものや、ゆっくりとした動きのものを○分
おきに記録することを目的として考えだされた知恵である。
先人たちは最初は時計を見ながら10分おきに人間が手動でシャッターを押してましたが
根気が必要であり、かつ、寝不足になってしまうので「一定間隔で自動で」シャッターを押
してくれる外付けのシャッター押し機械が生まれました。
現在ではコンピュータの小型化が進み、シャッターも電気式になったので電子回路で制御
することが可能になり、ゆっくり寝ながら自動で記録することが可能になりました。
(もちろんこの話も全部てきとーです)
この、もともと「定点観測」のための機能を時速100km?の動体に取り付けて旅の記録を
『移動点観測』しよう!ってわけです。日本初の試みです。(もちろん嘘です)
さて、それではどんなデジタルカメラにこの「インターバル機能」があるか紹介しよう。
2004/05/04調べ (メーカーサイトで安易に確認できる範囲で調査。
「過去の製品」までは調べてません。とりあえず04年に普通に買える製品として調査)
■ニコンではCOOLPIXの2機種のみ (一眼デジにはインターバルなし)
・COOLPIX3700 03年12月20日発売 実売最安値27,700円
(320万画/SD/130g/光学3倍) インターバル調整幅 不明
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/coolpix/3700/index.htm
→3万円以下のモデルで手軽にチョイスできる一品。
・COOLPIX3700 04年1月発売 実売最安値約11万円
(800万画素/CF/480g/光学8倍) インターバル調整幅 不明
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/coolpix/8700/index.htm
→800万画素でお値段もそれなりに高いコンパクトハイエンドマシン
■CASIO(カシオはこれ1台のようです、しかも古い)
・QV-R4 02年6月24日発売 25,800 実売最安値約27,000円(この前(04年05月)チラシで19,800円だった)
(400万画素/SD/200g/光学3倍)
http://www.casio.co.jp/QV/Info/qv_r4/
→もうなかなか市場に出回ってません。19800円で見つけたら遊びで1台ゲットもいいかも。
■CANON(PowerShot、IXYともにインターバルを有する機種は無いようだ)
■RICOH(http://www.ricoh.co.jp/dc/lineup.html)
・Caplio 300G(防塵防水)実売最安値55,022円
・Caplio 400Gwide (防塵防水)実売最安値63,630円
・Caplio G4 実売最安値 17,745円
・Caplio G4 wide 実売最安値 23,900円
・Caplio RX 実売最安値 31,815円
どれも現役マシンなので自分でお調べください(笑) (疲れた(^^;)
■KONICA-MINOLTA(http://konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/index.html)
DIGITAL現場監督 DG-3Z (RICOH300Gと同じもの) 実売最安値67,000円
DIGITAL現場監督 DG-4W (RICOH400GWと同じもの) 実売最安値66,500円
こちらも現役マシンなので自分でお調べください(笑)
と、まぁこの辺で勘弁してくださいm( )m
ちなみに今ならG4Wをお勧めする。
なぜか?過去のMMBBSより引用した下記発言を参考にせよ。
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タイトル : インターバルタイマ(2)
記事No : 3426 [関連記事]
投稿日 : 2004/03/16(Tue) 12:59
投稿者 : Lipper <pxa10555@nifty.com>
Spear号デジカメ仕様について防塵防水から方向転換、インターバル撮影機能があるデジカメについて調べてみました。
価格は全て価格.comの最安値。
RICOH Caplio G4 16,900 (インターバル機能付きで最安価デジカメ)(乾電池可(ただし持ちは3時間))
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/g4/
RICOH Caplio G4 wide 24,800(G4に28mm広角レンズ採用)(乾電池可(ただし持ちは3時間))
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/g4wide/
CASIO QV-R4 25,800 (古い機種なので地方ではもう店頭入手は困難)(専用電池オンリー)
http://www.casio.co.jp/QV/Info/qv_r4/
nikon COOLPIX3700 28,000 (リサーチ未)
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/coolpix/3700/index.htm
以下は防水防塵タイプ(コストパフォーマンスを考えて却下)(現物みたけどでかいし重い)
RICOH Caplio 300G 53,500
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/300g/
(DIGITAL現場監督 DG-3Z \64,000(300Gと同じもの))
http://konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/digitalgenbakantoku-dg3z/index.html
RICOH Caplio 400Gwide 64,500
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/400gwide/
(DIGITAL現場監督 DG-4W 75,800(400GWと同じもの))
http://konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/digitalgenbakantoku-dg4w/index.html
面白いことにCaplio G4W の後継機種、Caplio RXがそろそろ発売されますが(定価54,000円)
インターバル機能はやっぱり付いてます、なんでやねん?
この機能使ってる奴いるのかな?(笑) なんかリコーが好きになりました(^^;
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/rx/
※
で、1日悩んで「Caplio G4 wide」を買うことにした。やっぱ28mmでしょ!
と言うかこのサイズ、この価格で28mmが買えることが嬉しい。
近所のビックカメラでは33,800円(20%ポイント付き)で3万円は切る価格だが
どうせならと価格.comで最安値のショップから通販で買うことにした。オプションも安いし♪
・本体24,800
・本革ソフトケース 500 (メーカー価格2,000)
・電源セット 4,980 (メーカー価格8,500) 充電器と電池パックのセット
・送料1000
総額 32,844(税込み)
やっすぅ〜!3万円で「28mm広角手放し装置」をゲット!(近々ね)
(広角に拘らなければG4だと24,549でっせ、信じられない価格崩壊)
※
Caplio G4 wide 補足
・アルカリ乾電池では3時間ぐらいしかもたない、あくまで緊急用
・専用電池パックは「オプション」(充電器とパックの別売りも可能)
・専用電池で640×480ノーマル撮影で連続4300枚撮影可能(カタログスペック)
・640×480撮影ではファインが選択できずノーマルのみ(ちょっと欠点)
・640×480ノーマルの場合、256MのSDで1560枚保存可10日間のツーで1日150枚×10日
・インターバルタイマはミニマム30秒刻みで30秒〜3時間間隔の設定が可能
・インターバル撮影は電池の続く限り、またはメモリが続く限り動作可能
・肝心の「専用電池パック使用でインターバル撮影した場合何時間持つか?」は不明。
インターバル中も液晶はOFFできるが本体は動作中であり、乾電池の3倍は持つと思われる。
仮定すれば9時間?ってことは1日のツーで電池切れ・・・か・・・
となるとロンツーの場合は充電器必須か、まぁ、それはしかたないかなぁ・・
と頭の中を整理中。
m( )m
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