2.デジタルカメラをバイクに取り付ける編         <<インターバルTOPに戻る>>


★最初に決まり文句を言っておくがやるなら『自己責任』で挑戦してください★


   トラスフレームであるDUCATIにとって取り付けは他のバイクよりは簡単であろう。
   いろんな取り付け方法やアイテム、クランクポッドなどを紹介。

 と言っも2つしか紹介できません(^^;

(1)UNのクランプポッド(UNP-5625)
  http://dejicame.net/frame/top_c_14_frame.html
  (このサイトには製品画像は載ってません) (実売5000円程度)
  ※取り付け詳細は本ページ下部参照。

(2)SLIKのクランプポッド
  http://www.slik.com/homej.html
  クセサリページに掲載されてるロアー2 <クランプヘッド32>です。(実売6000円程度)
  ※取り付け詳細は本ページ下部参照。

(3)Hanaのクランプポッド(使えませんでした)

 ミニ三脚にもなるぞ!と思って買いましたが「円柱」に取り付けることは苦しく、「面」に挟み込むタイプの
 ようでした。お蔵入り。3000円(だったかな?)の「勉強」をしました(><)

(4)あやふや情報
  美祢サーキットのトイレにて張り紙発見。
  車のロールバーに取り付けるビデオカメラ用のクランプポッドの広告でした。
  お値段は2万円?か3万円?ぐらいする立派なもので振動対策なども施してあると書かれてました。
  興味がある人は美祢サーキットの男子問トイレに行って確認してください(^^;

(5)それと画像はないですがクランプポッドのほとんどは「ネジ式」でカメラの裏の三脚穴に固定されます。
  そうするといざカメラを取り外すときに、うんしょ、うんしょ、と硬く絞めたネジをまた緩めなければなりません。
  これは面倒だし、三脚穴の耐久性にも影響があります。なるべく付けたり外したりは頻繁にしたくない。
  そこでUNのクイックシュー(定価2000円)をお勧めします。
  ワンタッチでカメラをクランプポッドから外せます。少々のことでは外れることもないでしょう。
  UN http://www.un-ltd.co.jp/  CATALOGUEのページに写真載ってます。
  または http://www.yodobashi.com/ トップカメラ撮影用品クイックシュー

◆取り付け画像
 (1)UNのクランプポッド(UNP-5625)  ※画像はクリックしても拡大されません

(001)
まずはUN-5625をどこに取り付けるか?
が問題ですが私の場合、セパハンにして
いるのでノーマルハンドルポストの余った
「穴」にアップハンドルの両端を切り落とした
ハンドルをそのままハンドルとして取り付け、
クランプポッドの「足」を挟むポイントを確保
しました。

UN-5625の全高をいかし、立たせて取り付け
るとカウルの上までカメラ本体が出てきます。
ライダー視線により近いアングルを確保する
ことができます。

    ちなみに三脚内臓でちょっと嬉しい→
    (撮影 こあさん)
(002)

← 横から見た図  →

(003)

 ←Z−1を装着(GV-10で撮影)

GV-10を装着(Z-1で撮影)→ 

 ※この時の撮影結果は
  「3.撮影に関して実験レポート編」
 で紹介する
(004) →

2週間後、仮組のサブハンドルの見栄えを
よくするために新品のMonster用UPハンに
取り替え、ついでにゴールドのハンドルバー
を装着。

ガラっと一気に引き締まり、かっこよくなる♪
 ←(005)

クランプポッドを立たせるとやっぱ気持ち不安
であり寝かせることにした。
オイルタンクに「ちょん」と軽く乗せ、
100円ショップの髪留め輪ゴムで固定。

方位磁石は自転車屋で980円。
防水仕様である。

                       (006)→
       左図と取り付け位置がちょっと違い
       ますがこんなカンジになります。
 いろんな角度からお楽しみください(笑)

 しかしやっぱZ−1の方が取り付けた時の
 絵はカッコエエな。


(2)SLIKのクランプポッド 取り付け例 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


↑(006)   
(007)↓
↑の2つの写真はUN-5625+ロアー2の
 ダブルクランプ。(特に意味なし(^^;)
 ↑これが最終形態で落ち着きそうです。 (ロアー2はりんどう氏より借用)

 ロアー2の場合は背が低く関節が多いので自由度も高い。
 あえて低めに設定すればG4W程度のデジカメならすっぽりカウル内に収める
 ことができます。
 それは「虫」と「風」と「ちょっとした雨」「跳ねる小石」「砂塵」からカメラが守られ
 ると言うありがたい恩恵を授かることができます。

 ただ、欠点はカウルが薄いブルーなんで青いフィルターをかけたような絵になります。
 (青空はより青くなるからいいや)
 それともう1つは「タコメーターが見えない」ですが私には全然影響ありません(^^;
 (しいて言えばSTACKの青イルミネーションが少々見えなくなるってことかな?(笑))

右の図:

もちろんDUCATIの場合はこのようにフレームに
取り付けてローアングルの迫力のある絵を撮る
ことも可能です。
(この位置での撮影はまだ実験してません)
(008)


★ なお、カメラの落下防止のため、カメラのストラップのワッカをクランプポッドに通しておきましょう。
  それからバイクのワイヤリングと同じでクランプポッドのネジ部分には輪ゴムなどで圧力をかけておき、
  振動による自然発生の「緩み」を対策する必要があります。。
  006と007の画像でUNクランプポッドのところに見える白い輪ゴムなどがそれにあたります。
  G4W本体をぐるっと巻きつけてカメラ本体が緩んで回らないようにするためです。
  
おまけ  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 世の中には銀塩一眼レフをワンオフの
 ステーで取り付け、シャッターをリモート
 ケーブルでハンドルまで引き寄せて親
 指1本でチャンスを狙う兵(つわもの)も
 おられます。

 (画像はGON氏提供のもの)


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