3−1.GV-10とZ-1
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 インターバルを知るキッカケとなったのは実はこのCASIO GV-10 である

なんと9980円。特売の日に朝から並んでゲットしたのがもう1年以上まえの話。(02年11月購入)
なんといってもGショックばりの耐衝撃、防塵防水仕様でありこれはアイテムとして是非押さえて
おきたかった。ただ、123万画素ゆえの荒さもあり作品を撮れるってカメラではない。
メーカーサイト(http://www.casio.co.jp/GBROS/)
レビュー記事(http://review.ascii24.com/db/review/ce/digicam/2001/11/26/631578-001.html?)
04年5月現在でもこの機種はまだ転倒で売ってます。(でもなぜか3万円以上します)
また後継機種として200万画素のGV-20もあります。

ただ、このGV-10にはインターバル機能がなく、リモコンも無い。走りながらシャッターを押すのは
危険なので「自動シャッター」モードにしておき、余裕があるときにシャッターをおして10秒後の
不確定画像を撮る楽しみを実験した。

同日、私の当時持ってるデジカメの最高機種であるミノルタZ−1を装着(Z-1にもインターバル機能はなし

オプションである28mm広角レンズをつけて迫力

メーカーサイト(http://konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/dimage-z1/index.html
レビュー記事(http://www.itmedia.co.jp/products/0310/10/rj01_dimagez1.html
レビュー記事(http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20031024A/index2.htm)
7機種比較でObserver’s Choice受賞(http://www.sbpnet.jp/vwalker/series/testlab/art.asp?newsid=6040
10倍ズーム搭載デジカメ特集(http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20031030A/

この「優秀な」Z−1でも自動シャッター撮影を実験。


以下、
 ・検証結果はMM-BBSの過去ログより引用 → テキストのレポート■ (発言タイトル「GV10vsZ1」参照)
 ・実際の撮影データはこちら↓
   → GV-10撮影画像■(29枚)
   → Z−1撮影画像■(14枚)

  ただし、この画像に関しては本来の「インターバル」での話ではないので画像も小さくして単なるサンプルにしました。
  画像を小さくすると「ボケ」「ブレ」がほとんどわからなくなるので全部まともに撮れてるように
  見えてしまいます。実際は見るに耐えないほどのブレ写真などもありますので勘違いしないように。
  ただし、逆に言えば「ここまで小さくすればツーログとして全部使える」ってことにもなります。


 このような実験過程を踏んでゆくうちに「インターバル」機能があるデジカメを知り、G4Wの購入となった。

 いよいよ次項からは画像をベタベタ貼るだけのレポートでなく理論的考察に基づき数値データでの分析となる。
 「インターバルでいかにして綺麗に撮るか?」、その注意すべき点などがあきらかになるってゆく(たぶん(^^;)。

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