憧れのGARAGE LIFE

Monsterと濃密な時間を過ごすための空間について
←やっぱり広い。奥の棚は奥行き30cmあるので、いろんなものが置ける。さらに下段の棚板を注文して収納スペースの拡大を計画。バイク雑誌も、ここに並べたい
←↑乗用車と較べると奥行きはないが幅は同じぐらいあるかもしれない。アパートの壁とコーディネイトされて、これなら地主も大満足に違いない
■いよいよGARAGE LIFEが始まる

あっけなく設置されたガレージは、さすがに広い。ツールボックスやパーツを入れても余裕である。ハンガーなどもかけられるので、ウエア関係、ブーツ、ヘルメット、グローブも収納できた。これでキーだけ持って玄関から出て、バイクに乗れるようになったのだ。200万円の電動シャッター付きガレージは壁も床もコンクリートで味気なかったが、こちらは床はゴムマットが敷き詰められ、壁も天井も塗装された鋼板なので、雰囲気がある。整備工場の一角というイメージだ。狭いながらも楽しい我が家である。換気のために奥の壁に2つの換気口が設けられ、開閉することができる。ほんとは外側に開閉用のノブがあるが、内側からでも楽に開閉できることが分かった。通気性は見た目よりも良さそうである。これなら梅雨の時期に、これ以上サビが進行する心配もないだろう。とりあえず、水取ぞうさんを四隅に設置して、どれぐらい湿度があるかをチェックするつもり。将来的には温度計と湿度計がセットになったものを置きたい。そういえば天井には結露防止剤が貼られている。

それより、夏にどれぐらい温度が上昇するかが、気になる。サウナ状態になるのだろうか。内部は日陰になるので、暑い日に作業するにはいいと思う。クーラーボックスを置いて、飲み物を冷やしながら整備点検とかしてみたいものだ。ここには電気が来ていないので、電池で動くものしか使えない。まあガスカートリッジで動く、アウトドア用の冷蔵庫とかあるけど、そこまでやるつもりはない。まず、キャンプ用のストーブを持ち込んでお湯を沸かせるようにした。これでコーヒーを入れて、磨いたマシンを眺めるのだ。と妄想は広がる。

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