Earthingの効果を実感
2500回転付近でも安定して走れる

←バッテリーのマイナス端子から3本のケーブルが出ているのでこれをネジ止めするただけでいい
←これが単気筒用のキット。基本はSRX用だが、少し長目になっている
 以前M400に使ってみて効果が実感できたアーシングをSTURNOでも試してみることにした。単気筒用なら、送料込みで2200円で作ってもらえる熊本のバイクショップ『ウッズガレージ』にキットを注文した。

 写真入りの説明書も付いているので、どこにアースポイントをもってくればいいのかわからないという、心配もないのだ。STURNOのカラーリングに合わせて赤のケーブルを選んだ。今回のアースポントは3個所。まず、バッテリーのマイナスターミナルに1本にまとまった端子を接続。次に1番短いケーブルをバッテリー近くのシャーシへアースする。今回は純正のアースケーブルを外して同じ位置にネジ止めした。

 次はキャブレターのインテークマニホールドを固定するネジへアース。そして最後はオルタネーターを固定しているネジにアースすれば作業完了。タンクを外す時間を入れても作業は30分もあれば楽勝である。

 早速、エンジンをかけて走り出すといままではギクシャクして使い物にならなかった2500回転付近でも、割とスムーズに走れるようになった。時間がなかったので広い道で全開走行できなかったが、低速回転域の安定度が増したことは確実に感じられた。燃費もよくならないかな〜

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