ハイスロ付けて、タイムアップだ!
アントライオンのハイスロットルを取り付ける

←アントライオンのハイスロットル。スタンダードタイプ。ワイヤーの長さ調整ができるので、このタイプを撰んだのだが、やっぱり長すぎ。ナップス練馬にはこの長さしかくて、あとはワイヤーのみ注文して欲しいといわれた。ライコランドに各種の長さがあるという。どうしてなのだろう?↓色はチタンブルー。この取付ではオイルクーラーのホースと干渉するので、ホースを下げて逃げることにした
←950mmは明らかに長い。STURNOの場合は800か850mmが適正と思われる
ブレーキが完璧となれば、次に気になるのはアクセルである。茂原サーキットを走った時に感じたのだが、手首のひとひねりでアクセルを全開にできないのだ。握り直さないと全開にならない。これは困る。そんなとき頼りになるのがハイスロである。ノーマルより少ない開け方で、クイックにアクセル全開にできる。このアクセル開度をどのくらいするのかで過激度が変わってくる。

早速、AKIに相談してみると下記の返答が来た。
●プロトはアクセル開度70度、ワイヤー長900mmと1050mm、価格1万2000円
●アントライオンはアクセル開度64度と70度、ワイヤー長は600〜1050mmで50mm刻み、価格1万5000円
●ワークスはボディ一体タイプで開度45度と過激、価格2万円

ということで、アントライオンに決めた。厚みが14mmしかないのでスイッチ類との干渉の心配がないし、デザインも好みだ。ところがナップス練馬に行くと950mmが標準で、あとは注文生産と言われる。そんな… 仕方がないので950mmでチャレンジしたが、当然のことながら長すぎ〜 特に戻り側がダメである。以前使っていたワイヤーを流用しようかと思って、よく見るとネジ込み式のタイコが先端についていた。これはラッキー。アントライオンのアクセルワイヤーを切って、このタイコを付けた。

しかし、取り回しが悪いせいか、戻り側を付けると、動きが渋くなる。ダメじゃん。
これは今後の課題ということにして、とりあえず引き側のみでいいことにする。
試してみると確かに、ひとひねりで全開にできる。うーん、素晴らしいハイスロ。

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