ラジエーターにキャッチタンク
サーキット走行と夏場に備えて

←これは、オマケ。茂原サーキットを午前中走ると寒くてシールドが曇る。絶対に曇らないと評判の「FogCity」を貼ってみた。確かにこれは効果抜群。常に全閉でも曇ることはなかった。表面がキズ付きやすいというので大切に扱うことに、内側に貼ってあるから、そんなに問題ないと思うが。
←これより大きなサイズもあったのだが、スペース的に心配だったので、100ccのタイプをゲット。ホースはラジエーターに合わせて、もっと太いものを使っている。これで安心してサーキット走行会に行ける
→本来、リザーバータンクがある位置にオイルクーラーが付いているため、こんな場所に付けてみた。タンクを付けると、ほとんど見えないのである
増設されていたオイルクーラーのおかげて、ウチのSTURNOには冷却水のリザーバータンクがない。これはまずいとの指摘を受けて、材料だけは揃えていたのだが作業が進まぬうちに、茂原サーキット走行会の日が来た。何周か走行してピットに戻ってくると、まずいことに冷却水がたれている。レースであれば、冷却水は禁止で水を入れなければならない。冷却水がコースにたれると蒸発しないからである。今度、水に入れ替えようと思いつつ応急処理をして走った。幸い、雨が降ったりやんだりで路面はウエットだったので、走行会に影響はなかったと思うが、危ないところだった。

早速、戻ってきてガソリンキャッチタンク用に発売されていたものを付けた。容量は100ccしかないが、冬場はリザーバータンクというよりも冷却水キャッチタンクの意味合いが多いのこれでよしとする。夏場になったら300ccに交換する予定だが、付くだろうか。取り付けた翌日にはタンク内に冷却水が、少し入っていた。これはやはり必需品である。これで、最初にラジエーターのフタを開けてみたら、冷却水がからっぽだったわけが分かった。

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