仮ナンバーで常磐道を走る
憧れのGILERAを求めて

←たいていの場合、仮ナンバーは四輪と共有なので、サイズが非常にでかい。最悪マフラーと干渉するかと思ったのだが大丈夫だった。
下は新しく発行された二輪用のナンバー。数字は一部加工してあります(^^;)
すぐにでも走ることができるTT2だったが、残念なことに車検が切れていた。このままでは乗れない。
ユーザー車検を取ることにして、地元で仮ナンバーを発行してもらい、自走して自宅まで運ぶことにした。
26日の午前中に車検を予約して、25日午後1時に待ち合わせ、書類を揃えてもらい役場で仮ナンバーを入手。
ガソリン満タンにして、常磐自動車道、外環経由で海老名タイヤに直行して、前後のタイヤをBS BT-010にした。

翌日、練馬陸運局に車両を持ち込むが、何とフロントブレーキのブレーキランプが点灯しないことで不合格。
なのだが、他の検査は受けられるので、最後まで進むと何と懸念の光軸は一発合格である。予期せぬ事態なので
工具もなく、車検場近くのバイク屋に駆け込む。原因はマイクロスイッチの接触不良と睨んだのだが、ハズレ。
接点が折れていた。これは厳しい。交換部品はなく、バイク屋はあきらめがおである。工具を借りて、マイクロスイッチのプラスチック部分を削りだし、残っている端子を露出させ、何とかリード線を接続する。この時点でお昼を過ぎたので、TT2に振動を与えないように、車検場まで押していき、昼飯にした。

午後1時20分、ライン手前までマシンをそっと押して、検査員にブレーキランプのチェックを依頼。
続けざまに2回点灯させて、ハンコをもらう。これでようやく車検に合格して名義変更も完了。
520円を払ってまっさらのナンバープレートをゲットした。

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