見えないところが見たいの
マジカルレーシングのRRミラーを装着

↑似合う、似合わないは別として視界は、非常に広くなった。スクリーンに伏せたままでも、ミラーで後方を確認できるようになったので、高速道路などでも、威力を発揮してくれそうだ。

←カウルとステイを固定するボルトを利用して、取り付けることができた。取付プレートは61mmと最も長いタイプを使って、さらに取付穴を削った。ステイは45mmのロングステイを選んだ。スタイルはショートステイの方がいいのだが、後ろが見えないと元も子もないので、安全パイを選択。

↑もともとネイキッドバイクに付けていたものをステイとプレートだけを注文して、STURNOに取り付けた。ステイのセットは8000円だった。

←上が従来から付いていたミラー。下がマジカルレーシングのRRミラーである。

ミラーは薄いブルーで、夜間のヘッドライトの反射を和らげる加工がされている。ステイとミラーはボールヘッド固定され、調整の自由度も高い。後ろが見えるという意味からいえば、これ以上のミラーはないと確信している。

STURNOの純正ミラーは振動に弱く、下がってくるらしい。私が購入したモデルには最初から、ビタローニ風のミラーが付いていた。砲弾型のボディーで、なかなかカッコイイのだが、視界が割と狭い。いや見えないわけではないのだが、多分、ノーマルよりは見えるのかもしれないのだが、人間の欲望はキリがないので、もっと見えるといいのにと思っていた。

そんなある日のこと、モンスターM900Sに付けていたマジカルレーシングのミラーが不要になったとSHOPから連絡が入った。あのミラーなら視界が広いので、きっとよく見えるに違いないと思い、速攻で回収してきた。ステイとプレートのセットも補修パーツとして販売しているようなので、ナップス練馬店に注文した。1週間ほどで、連絡が入り部品が到着。心配だったのは取付用の穴の位置が合わないことだったが、最悪、もう一つ開ければいいかと思っていた。

仮付けしてみると、少しヤスリでプレートの穴を削ればネジが入りそうだ。サクサク削ってみるとピタリ収まった。そうなると問題は、ビタローニ風ミラーを取り付けるために、空いていた手前の取付穴だ。このままでは見栄えが悪いので、飾りネジを付ける予定。とりあえず手持ちのステンレスボルトをねじこんである。試運転はまだだが、これは絶対良く見えそうだ。

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