コグベルトを張りたい
GILERAのきもを抑えておきたい

↑フレームとボルトが干渉してコグベルトカバーが外れない。と思ったのだがゴムのタンクガード?を外したら、何とか外すことができた
↑エキパイが外れないので下側のカバーが外れない。いま見えいているスプリングの辺りに調整のためのボルトがあるはずだが、分からなかったので、調整せずに閉めることに。→ついでなのでリミッターを解除
←ドカ仲間のメカニック担当AKIさんに来てもらい、なんとかエキパイを外さずにカバーを外した。やっぱり緩んでいたベルトを張ったが、新品交換が望ましいとのこと。レッドバロンに注文できるかどうかを問い合わせてみることに決めた
ドカとGILERAのエンジンに関する共通点は、どちらもコグベルトを使っていること。これをきちんと調整しておかなければ、最悪の場合エンジンを壊してしまう。カバーを外すにはエキパイを外さなければならないのだが、エンジン側のナットが錆びて固着している。クリアランスが少ないのでボックスレンチが入らない。

これを解決しなければカバーは外せない。上の部分だけなら取れそうなので、タンクを外してカバーを外す。
テンションをかけているスプリングは見つかったが、この下にあるナットが見えない。
やはり、下のカバーを外す必要があるのだろうか。暗くなったので本日は、ここで終了。
せっかくタンクを外したので、レブリミッターを外した。これで1万回転まで、回せるはずだ。

翌日、再度カバーを外してベルトのテンションをドライバーで押して確認。テンションがかなりあるので、
とりあえず、張る必要はないようだ。一安心して、カバーを閉じた。

その後、メカに詳しいドカ乗りのAKIさんにチェックしてもらったろころ、ゆるゆるだから絶対に張った方がいいとのこと。
何とかエキパイを外さずにカバーを取り去って、上から2番目のプーリーのボルトゆるめてスプリングのテンションでベルトを
張ることができた。やったね〜 ついでにカウルを外して水温計の配線をチェックしたところケーブルは分かったのだが、
センサーが純正でないため、デジタルメーターから純正の水温計に戻すことはできなかった。

ビビリ音が気になるカウルはラバーマウントにして、ステアリングの角度も調整した。さらにリアブレーキのエア抜きをして、角度も調整して踏みやすさを追求。次は、リアサスとフロントフォークのオイルシール交換、エキパイのスタッドボルトを交換したいのだ。

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