サーキットを走ろう!
GILERAで走れば、上手くなった気分が味わえる

コーナリングマシンと呼ばれるGILERAをゲットしたのだから、これはもうサーキットで走らせてみたい。
できればコーナーがグリグリある直線の短いコースなら、更にいい。ということでやって来ました
茂原サーキット』全長1270m、コーナーはなんと10個もあるのだ。そのほとんどが複合コーナーという
テクニカルなコースである。普通に走れば1分10秒を切るぐらい、真剣に走ると1分を切るという感じ。

今回は排気量別の走行会で、GILERAは500〜750ccのCクラスとなる。参加費は当日参加で1万500円と
激安である。これで15分を6本走れるのだ。参加者が少ないときは20分になることも。さらに1000円追加で、
センサー貸し出しによるタイム測定が受けられる。1周ごとに電光掲示板に自分のタイムが表示され、最後に
プリントアウトがもらえるという充実の内容、これはぜひ思い出作りに申し込みたい。

GILERAは前後タイヤは新品で、FCRのセッティングもバッチリ。問題なのはライダーである。
何と光輪オリジナルの偽DUCATIツナギがキツキツになっている。つるしのLサイズでちょうどよかったのに。
これはおせちの食べ過ぎとかの問題ではなく、単なる太りすぎである。さらにAXOのヘルメットだと
前傾したときに、なぜか前が見えないのだ。ヘルメットをぐっと上にあげると見えるのだが、
走っていると下がってきて見えなくなる。
そして何よりも根本的な問題として、ライダーがヘタレである。

ということをふまえて、タイムをみると52ラップしてベストが1分16秒352。ちなみに走行会のベストラップは
37秒669である。と思ったらこれはコースをショートカットしたらしく、実際は52秒前後とのことだ。
それにしても、走行会全体で私が一番遅いと思われる。GILERA乗り失格という叱責を受けそうだが、
暖かい目で見守って欲しい。次回は1分10秒を切ることを目標に頑張るので… 目標低すぎ(^^;)
(
これだけ読んで、GILERAが遅いとか思わないでくださいね〜 他のサイトもチェックしてください)

52周もしているのでコース取りが間違っているわけではなく、もっとアクセルを開けて、そのためには
もっとバンクさせることが必要なのだ。何しろタイヤの端まで使い切っていない。それからヘルメットも
何とかしたい。ジェットなら前が見えるのだがサーキットでジェット型というわけにもいかない。
とにかく前方の視界がいいヘルメットを探そう。それから冬用のグローブも。

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