憧れのRadialpump
ブレンボのタッチを向上させたい!

←PASO OWNER'S CLUBの会長のご自宅にお伺いして、マイクロスイッチの取付をしていただいた。ドカでもないのに、同じイタリアンということでお世話になりました。パーツもいただきました
←ドカティ純正スイッチは端子が折れやすいので対策品になっていた。これが仇となって右下のケーブルが干渉してしまうのだ。もし、流用する場合はコネクター式を注文しよう。
←ブレーキレバーがこのパーツを押してマイクロスイッチをON/OFFする。何とこれを削りすぎて常時点灯に!
左は木から削りだしたワンオフ2号なのだが、なぜか作動しなかった
←3号部品まで作ったのだが、うまく動かないので、頭に来てナップスに電話したラジポンが在庫していたので、思わず注文!マイクロスイッチで苦労したくなかったので、工賃3000円で取付依頼したのだが、連休のせいか激しく混んでいて結局3時間待ち。帰ってくると辺りは闇に包まれていた
 さて、マイクロスイッチだがDUCATI純正パーツだから、簡単に付くだろうと思ったのが甘かった。
これがケーブルが干渉して付かないのだ。従って、この部品は互換性なし。対策される以前のスイッチ自体から
端子が出ているタイプを撰ばなければならない。土曜日に遊びに行った『PASO OWNER'S CLUB』会長の石渡氏に相談すると
ケーブルが干渉しないPASO用マイクロスイッチを譲っていただけることになった。

 ラッキーである。しかし、作業をすすめるうちに日没コールドとなり、スイッチとブレーキレバーの間にいれてスイッチを押すための円筒形のパーツの長さ調整が出来なかった。いまのままでは長すぎて点灯しない。翌日早速、これを削ったのだが、円筒が入っている穴の表面とツライチギリギリまで薄くしても、ブレーキランプは点灯しないのだ。そこをすぎると突然、常時点灯。つまり削りすぎだ! 
お湯に溶ける自由プラスチックという素材があったので、あれば簡単に新しいパーツが自作できると思っていたが、発見出来ず。

しかたがないので木の丸棒を削って同じような円筒を作った。しかし、やはりクリアランスがシビアすぎて、
常時点灯になってしまった。思うにマイクロスイッチのストロークの違いと、レバーの押しだされる量があまりにも少ないのが原因で、点灯しなくなったと考えられる。それならなぜ車検の時は、この円筒形のパーツなしでブレーキランプが点灯したのか。謎である。しかし、次回は絶対無理、点灯しない。

 その証拠に以前の純正マイクロスイッチを使ってもブレーキランプは点灯しないのだ。しらない間に何か別のパーツを紛失したのだろうか。とにかくフロントブレーキ用の汎用スイッチがあるかどうか『ナップス練馬』に電話で問い合わせてみた。すると何か方法があるかもしれないので、持ってきて欲しいとのこと。ついでに16φのラジアルポンプが在庫しているかどうかを聞くと、在庫ありでしかも値引き中とのことだ。

 STURNOのフロントブレーキは効くのだが、私の感覚ではレバーがちょっと遠い。鋳鉄ローターのせいか制動は徐々にかかり、あるところからグッと効く。このグッと効かせるのに結構、握力がいるのだが、レバーが開きすぎていて握りにくいのだ。ラジポンにすれば開きは無断階で調整できるし、さらにフィーリングが良くなることは経験上わかっている。ちょっと見積もりしてみると、

■マスターシリンダー 3万4800円
■モトLブレーキスイッチ 4800円
■GRSタンクステー 6000円
■フルードタンク 1900円
■ブレーキフルード100cc 320円
■オイルホース 400円
■汎用カラー 170円
■ステンレスボルト 60円
■工賃 2000円+スイッチ端子加工1000円

こんな感じになった。カラーとボルトはタンクが
カウルと干渉するので高さ調整に必要なものだ。作業自体は1時間ぐらいなのだが、待ち時間が1時間。
合計2時間になる。しかし、自分でやるのも大変そうなので、もうお任せでやってもらうことに。
っていつの間にか付けることに決めてるじゃん。ということで、紆余曲折があったが、結局ラジポンに。
これでタイムが出なかったら、ますますヘタレということが明らかになってしまう…

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