5000円以下で楽しむアクセサリー

東急ハンズ「デジカメクリップ」2300円
デイトナ「エアゲージ」4500円

ドカのアクセサリーは、各社から山ほどでているが、今回は高価なリプレイスパーツでなく、
どんなバイクにも使える汎用性が高く、しかもリーズナブルな製品を探してみた。

まず、走り屋の人はもちろん、そうでない人も管理して欲しいのが空気圧である。
「俺はすべてをSHOPにまかせているから…」
「私、バイクのことはわかんないんです〜」
そんなあなたなら、なおさらのことツーリングの前に空気圧をチェックしよう。
知らず、知らずのうちに空気圧は下がっているものだ。特に最近のハイグリップタイヤが、その性能をフルに発揮するには
きちんと空気圧が管理されている必要がある。

ちなみにM900はフロント2.1bar、リア2.2barである。
購入したデイトナの数値の単位を見るとkPaとある。
「なんじゃこら〜」どんな単位なのかさっぱりわからんではないか。速攻でネットで調べてみると便利なものを発見。
圧力単位換算表である。これを使えばどんな単位も簡単に換算してくれる。フロント210、リア220でいいことが判明。 

チェックしてみるとリアは高すぎ、フロントは低すぎだった。自転車の空気入れでエアを適当に入れて測定。
今度はフロントに空気を入れすぎたが「エアゲージ」にリリースボタンがあるので、これを押すと目盛りを読みながら、
空気圧を減らすことができる。これはなかなか便利な機能だ。
定期的にタイヤが冷えているとき空気圧を管理しておけば、いつでも安心してドカに乗れるのだ。

お次はハンドルバーに固定できるデジカメ用のクリップだ。作例は「春は朝練…」を見て欲しい。
カメラボディの三脚用取り付けネジ穴を利用するので、コンパクトカメラも取り付けできる。
逆にネジ穴のないデジカメには取り付け不可だ。カメラとクリップをジョイントしているのはボールヘッドと呼ばれる
パーツで上下左右360度、自由な角度で固定できる。デジカメなら実際にアングルを確認しながら位置を調整できる。

デジカメにリモコンが付いていれば最高なのだが、ない場合は走行中に左手でシャッターを押すしかない。
また、オートパワーセーブ機能があるモデルはOFFにしておかないと、途中で勝手にデジカメの電源が切れてしまう。

このアクセサリー本来は自転車用でしかも走行中に使用するなと書いてある。ハンドルにデジカメを固定する方法は
スプリングで開閉するクリップのみなので、重いデジカメだと走行中に落ちる心配がある。
できればクランプで締め付けて固定するタイプを探した方がいいだろう。
とりあえず、落下防止のコードをデジカメとハンドルに付けようと思っている。

ツーリングでの集合写真や、自分とバイクを撮影するときは、ガードレールや木の枝などにデジカメを固定できる
ので非常に役に立つ。まあこれが本来の使い方なので当たり前だが。