冬のバッテリー対策、最新情報Monsterを冬眠させる前に |
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| ←Puma「wander」と呼ばれるバッテリーの回復と長寿命化をはかるアクセサリー。ヤフオクでゲットできる。 | ||||||||||
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| ↑中身はこんな具合。ヒューズの代わりにポリスイッチを使った保護回路と動作確認用のLEDがあり、あとはコイルとコンデンサーを使った2系統の回路が使われているという。←取り付けは簡単でバッテリー端子のプラスとマイナスに接続するだけである。私はこの位置に取り付けた | ||||||||||
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| 冬になると心配なのがバッテリー上がりだ。1週間乗らなかったのが、寒いので2週間、3週間となってくると、そろそろ気になってくる。私の場合も、バッテリーはまだ一度も交換していないため、そろそろ心配である。しかもevoは944ccにボアップしてハイコンプなのに、セルスターター周りはノーマルのままなので、発進時にバッテリーに負担がかかる。
と思っていたら、案の定、セルがうんともすんとも言わなくなった。速攻でバッテリーを外して、シールドバッテリー対応充電器で充電した。しかし、ダメなのだ。ライトとウインカー類はOKなのだが、セルだけが回らない。そこでインターネットを使っていろいろ調べてみると、古くなったバッテリーもこれで生き返った! というグッズを見つけた。作っているのは「PUMA」というメーカーで、4輪用、船舶用など幅広く作っている。もともと電気関係が専門のようで、全くの眉唾物ではないようだ。使用者のアンケート調査などを読むと結構、効果があるらしい。そこで、「PR/PLシリーズ」と「C-MAX」の両方の機能を備えた最新モデル「wander」をヤフオクで落札した。バッテリー再生効果と安定した直流電圧と電流が得られるというふれこみである。パルス波の発生により、バッテリーのサルフェーション現象を抑制。さらに交流成分と高周波をカットする働きがある。 ということで早速、装着。ところが、セルは回らなかった。ひえ〜、やっぱりダメか。素直にバッテリーを交換しよう。結局は新品のバッテリーを購入しました。ドライバッテリーも試したのですが、この話はまた別の機会にレポートしたいと思う。しかし、これだけでは終わりません。なんと、新品のバッテリーでもセルは回らなかったのだ。原因はスターターリレーの不良。ドライバーの柄でコンコン叩いたら直った。新品のバッテリーも、wanderも必要なかったのである。ああ、無駄遣いしてしまった。結局バッテリーは新品をevoに、古い方をGILERAに取り付けた。もったいないで、wanderはそのまま装着。その効果については、これからレポートする予定。パワーアップも実感できるらしいので楽しみである。 |
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| ←今回の元凶であった。リレー。その働きは微弱な電流によって、大きな電流を流すためのスイッチのようなものだ。この中に入っている部品がひっかかって動かないのでスイッチが入らずにセルにバッテリーからの電流が流れなかった。流れないのはまだいいのだが、故障して電流が流れたままになるとセルモーターが焼き付いて壊れてしまう。
エンジンがかかってもセルが回り続けている場合は、このパーツの故障が原因なので、即刻、交換である。純正品は1万6300円もするので、国産車のパーツを流用するとよいだろう。カンカン叩いて直った場合は、交換の必要はないらしい。 |
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