冬のバッテリー対策、最新情報

Monsterを冬眠させる前に
←↓これまたヤフオクでゲットしたボルトオンのテール&ブレーキランプ。19個の白色LEDで構成され、いままでのテールランプと交換するだけで使える。赤色もあるので、ナンバー灯兼用でなければ赤色を選んだ方が明るいと思われる。価格は1800円前後。
←輝度は問題ないが、側面はほとんど光らないため、リフレクターの効果は失われる。したがってランプを横に付けるタイプでは、使わない方がいい。メーカー製では真横にもLEDを埋め込んだタイプがあり、それを使えば、横方向も明るくなると思われる。価格は3700円前後だった
冬でなくても気になるのが、テールランプの球切れ。振動の激しいドゥカティの場合、いつ切れてもおかしくない。しかもなかなか自分一人で走っていると気が付かないため、知らないうちに危ない思いをしたり、違反切符を切られるおそれがある。それを解消するのがLED化である。以前は、配線図とにらめっこしながら、自作する必要があったが、最近、ボルトオンタイプが登場した。ノーマルのランプの口金をそのまま使っているので、差し替えるだけで、お手軽にLED化ができる。これなら絶対に切れる心配がない。しかも消費電力が画期的に少ないので、バッテリーにもやさしいのだ。

できればウインカーもLED化したいのだが、抵抗が少なくなりすぎて、点滅の間隔が早くなってしまうため、工夫が必要。今回はとりあえず、テールランプだけを交換した。ヤフオクで個人出品の品物を探したので、価格は900円から1800円と差がある。白色より赤色の方が安く落札できる傾向がある。メーカー製がよければ、M&Hが発売している。こちらはリフレクターを生かすため斜め方向にもLEDが埋め込まれているが、価格は3000円から4400円前後とかなり高い。明るさと照射角度を求めればこちらだろう。誰か使っている方がいれば、掲示板にインプレッションを書いていただきたい。

こちらは問題なくボルトオンで装着でき、一発で点灯した。もし点灯しない場合は極性が逆なので、電極の向きを180度かえて、もう一度差し込んでみると点灯するはずである。あとはヘッドライトのオンオフスイッチを付けるか、HID化すれば、冬のバッテリー対策は完成となる。