日本の夏をメッシュで乗り切れ
すでに暑い日がある今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
ただでさえ暑がりの私は、いまから夏の暑さを考えて戦々恐々としております。

しかし、硬派なライダーは夏でも革ジャン、革パンツが常識。革ツナギでもいいのだが、持っていないのでこれは却下。ドカが来てから購入したのは革パンツとペアスローブのナイロンジャケットだけである。さらにサーキット走行会には革ジャケットが義務付けられている。

ペアスロープだとオーダーしてから、最低1カ月待ちである。そこでもっとお手軽が革ジャンをゲットして急場をしのぐことにした。上野のバイク屋に行ってみると裾が短いタイプばかりではないか。私の革パンはバーゲン品なので、サイズが合わずに下がりやすい。これを隠すためにも革ジャンの裾は長目がいいのだが、裾長い=タウン用になってしまう。

ライディング用で裾が長くて、脊椎パッドとショルダーとエルボーパッドが入ったやつはないのか、と店員にたずねてみると、出てきたのがこれだ。パンチングの革でインナーがあって、パッド類も完備。
なかなかいいんだけど、派手である。イエローコーンである。ペアスロープの黒一色とは正反対の派手なやつである。

まあ、そんなのが一着ぐらいあってもいいかと思い、これに決定。インナーはゴールドウィンのクールマックスを使った長そでのライディングジャージに決めた。この組み合わせでFISCOのストレートを180kmで激走したが全然、寒くなかった。これは快適である。一日中暑くならなかったので、暑い日の快適度はまだわからないが、とにかく寒いのは平気だ。

今度は6月の『ドカ天ツーリング』で華々しくデビューを飾って、ドカとのカラーコーディネイトの具合や暑い日にどうなるかをチェックしたいと思っている。