OIL Doping誰もが一度はハマル添加剤、
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| ←ニューテックの4サイクルオイルと添加剤。左の添加剤は1リットル、1万2800円もするのだ。オイルの方は、1リットル、2400円。 | |||||||||
| →定番のGRPも、合わせてぶち込んでいる。これでモンスターのオイルはサラサラ間違いなし? | |||||||||
| 添加剤は邪道と思いつつ、わずかな出費で、走行フィーリングが変わるなら安いものと考えてしまう。確かに添加剤を入れた瞬間は、加速が良くなった。アクセルレスポンスが鋭い、燃費向上、最高速アップなどの効果が体感できたとしてもすぐに慣れてしまうのだ。機械やケミカルは正直だが、人間の慣れ、これが最大の問題なのだ。
M944R evoの場合は、ちょっと目的が違う。添加剤など使わなくても全開にできなほど速いのだ。では、どうしたいかといえば、エンジンが絶好調の状態を少しでも長く保ちたいのだ。つまり加速系ではなく、癒し系添加剤。という言葉があるかどうか知らないが。真っ先に思いついたのがGRPである。M400モンキチに使ったときに明らかにアクセルのふけが軽くなった。エンジンの金属表面をつるつるに再結晶化する添加剤である。 今回はこれに加えて、NUTECのオイルを入れることにした。ドゥカティといえば、モチュールっきゃないよ。というのが今までの常識だが、ニューテックは従来のオイルの粒子の1/10という超微粒子を採用することで、フリクションロスを減らしたり、油膜切れを防いだりする画期的なオイルらしい。まあ、いままでもその手の能書きは、新製品には必ずあったのだが、車のチューナーの間では、結構、評判がいいようだ。 北海道ツーリングに備えて、試してみることに決定。さらに同社の添加剤も10パーセントほどブレンドした。ここにGRPも加えている。1000kmしか走っていないモチュール300Vと交換して、自宅までの道をちょいのりした感想は、確かに効果抜群! まず2速、1900回転で走れるようになった。いままでは全然無理、ガコガコのガタガタだった。アクセルを開けたときの感じは、6000回転までアッと言う間に回ってしまう。さらに注意深くアクセルを開けなければならいのだ。ハイスロではなく、ロースロが必要なのかもしれない… 詳しいレポートは北海道から戻ってきてから、ということで多分、つづく。 |
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