北海道 Touring 2003

全てのライダーの聖地、北海道へ
DUCATIは北を目指す
←北海道といえば牛という先入観で探していた風景。馬も見かけたのだが、一頭だったので撮影しなかった、しとけばよかったなあ
←三国峠に集まった走り屋ではなく、ツナギで岡山からツーリングしてきたR6のライダー。乾燥重量100kgだそうだ。うーん、過激!
←こんなレアなマシンも登場。ホンモノを初めて見たよ。ヤマハのVツインで、もちろん逆輸入車である
■三国峠と運河と寿司(前編)

前回、早々と層雲峡の画像を掲載していたが、実は三国峠を越えないと層雲峡には行けないのだ。ここでグングン高度を上げながら走る峠は最高に気持ちがいい。私的には稚内にいたるオロロンラインよりもお勧め。最高地点の高度標識で記念撮影しようと思ったら、そんなのなかった。欲張らずに手前で撮影しておくべきだった。これは来年の課題だな。層雲峡を抜けるて39号線に入ったらあとは旭川経由で道央自動車道に入って、一路、小樽を目指すだけだ。この高速道路は平野にあるせいか、やたら風が強い。しかも札幌近郊では結構、追跡によるスピード違反取り締まりをやっているので、気が抜けない。

さすがの北海道も高速道路は、本州と同じであまり面白みがない。サービスエリアでラーメンを食べるぐらいしか楽しみはない。札幌からは札樽自動車道を走って、小樽にいたる。これで、今回の旅もいよいよ終わりに近づいた。

三国峠と運河と寿司(後編)を読む