北海道 Touring 2003全てのライダーの聖地、北海道へ
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| ←以前と激変したのが、小樽の運河。運河はきれいになり、倉庫もライトアップされ、遊歩道にはガス灯が点るというロマンチックな雰囲気。ぜひ女性同伴で散歩したい | ||||||||||||||
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| ←寿司だよ、寿司。これで確か1500円だったかなあ。12カンだよ。とにかく激安で、凄く美味しかったのだ | ||||||||||||||
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| ↑ライダースハウス「だはんこき舎」は、昔のユースのような雰囲気。禁煙じゃないけどね | ||||||||||||||
| ←マシンは宿舎の裏庭に保管されるので、盗難の心配はない。雨が降ったら濡れるのが欠点だが | ||||||||||||||
| ■三国峠と運河と寿司(後編)
とうとう小樽に到着。お嬢と待ち合わせたライダースハウス「だはんこき舎」を探すが地図の場所には影も形もない。速攻で電話してみると「ツーリングGOGO」のマップが間違っているという。正しい位置を教えてもらい無事にたどり着くが、猫がいた。私は犬猫アレルギーなのだ。途端に調子が悪くなる。来年は薬を持参しないと、ここには泊まれそうもない。一泊1800円で、民宿クラスの部屋と布団一式が用意され、寿司屋情報、ツーリング情報、海産物情報などを写真入りのアルバムで説明してくれた。とても親切な宿である。まあ、働いているのがアルバイトなので、いつも同じ対応かどうかは保証できないが。オーナー自身もライダーで、だはんこき=わがまま。という名前を宿に付けて、既製品の旅ではない、手作りの旅を目指す旅人のための宿にしたいそうだ。フェリー乗り場までは、ゆっくり走っても10分もあれば到着できるロケーション。もちろん運河や街の中心街までは徒歩で行ける。 今日はなぜか女性が、多いというバイト君の言葉通り、女性が5人もいたのだ。男は私を入れても2人しかいない。お約束のようにお嬢から連絡が入り、夕方の時点でまだ、屈斜路湖の和琴半島キャンプサイトにいるらしい。これは絶対に今日中に到着は無理だね。ということで、まだ食事をしていない女性を捜すと、ラッキーなことに1人発見。お土産を買ってからなら寿司に付き合ってもいいとのことなので、運河経由で寿司を食べにいくこと決定。寿司はここの宿が推奨する地元の人が食べに行く、郷土料理「おおとみ」で食べるのだ。バリオスに乗っているスリムで長身の彼女と二人で運河を歩き、寿司を食べ、メルアドも交換して、北海道最後の夜は更けていったのだ。 最終回、「さらば青春の光よ」を読む |
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