第十二輪 恐怖体験(act3)
□コメント
ツーリングにまつわる怪談話。Ferraiの体験集。
その3
□本文
act3はツーリング中に人から聞いた話。
そうそう私も恐怖体験なんてないですので。。。(出張中のホテルでベットマットの中から霊?に突き上げられた体験はあるけど二輪魂とは別の話なので割愛)
◆北海道の有名な湿地帯にて:ソロツーリングの人から聞いた話
誰もいない草原のような場所で1人でテントを張ったいた。
朝、テントから出るとテントの外に置いていたバイクブーツが無い。探してみると10mほど離れた場所に2足とも放置されていた。あれ?動物でもくわえて持っていったのかな?と思ったらしいが2日目も同じ目にあった。
怪訝に思ったが3日目の朝も同じ場所に2足とも移動されていて怖くなってその場を離れた。
◆北海道宗谷岬:駅で野宿中。隣の2人組のライダーから聞いた話
あるキャンプ場でテントを張って2人で中で飲んでいた。
夜遅く、テントの「外側」から2人の頭を同時に「バシ!」と叩かれた。
何かが落ちてきたと言う感じではなく「叩かれた」ような感じだったと言う。しかも、お互いに相手の頭の上のテントの布が「物理的な圧力」によってへこむ所を見たと言う。
もちろんその後テントから出て外を確認したが誰もいなかったとのこと。
余談:それとよく似た私の体験談。
夜テントで寝てると「ぼん!」っとテントに何かがあたる音がした。それも1時間に1回程度。
何回目かに外にでたが当然だれもいない。
「怖いナー」と思っていたら・・・ボン!
ドキ!っとして懐中電灯を当てるが正体はわからない。。。。が、ふと上を見ると「松の木」。
そう、松ぼっくりが落ちてきてるだけでした(^^)
/=== 95'M900BlackFerrariDESUMO DUE 2001.08.10 25000km & LEGACY B4(BE5C) 700km ===/
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