この発言をハーレー乗りの目に触れないことを祈りつつ。。。
そしてその中にハーレーの専門誌があった。
なんか結構「重い」本だった(物理的に)がその中を見て少々ぞっとした。
なんと金髪女性がヘアヌードでハーレーにまたがってるポスターが挟まっているのである。
俺が厨房なら(ネット世界では中学生のことを中坊と書かず厨房と書く。なぜか不明(^^;)喜んだかも知れないがこの歳のせいかヘドの出る思いをした。
大陸横断生まれのハーレーとサーキット生まれのDUCATIではこうも相反する文化なのだろうか?
ハーレー乗りはそのポスターをやっぱり部屋に貼ったりするのだろうか?
それから多くのバイク雑誌同様、多彩なハーレーのカスタムバイクが掲載されていたが美しいと思ったバイクは数えるほどしかなく、「わざと汚す」「わざとボロボロにする」カスタム例には首をかしげるばかりである。なんか北斗の拳やマッドマックスの悪者が乗るようなアウトローなカスタムはどこがわざとでどこが手抜きかさえもわからない。日本人のハーレー乗りやハーレーに憧れてる人々はそれらを見てやっぱカッコイイと思うのだろうか?
そしてオーナーズクラブの集合写真。
日本での集まりだったようだが想像どおり
・袖の無い革ジャン
・二の腕に刺青(本物かどうか知りませんが)
・あってないようなヘルメット
・こけたら痛そうな服装
・スキンヘッドの大男
・すごいロングヘアーな女性
・黒いイカツイサングラス
ど〜もお友達にはなれそうにない(^^;
もちろんどんなカスタムしようがどんなオシャレしようが、ガングロ女子高生と同じで本人が満足してれば他人がとやかく言うことではないのですけどね。
(私はとやかく言ってない。ただ、ハーレーの世界を本屋で見てびっくりしたと言う話をしてるだけだ。
そして何故びっくりしたかを少し詳しく説明してるにすぎない)
でも日本人の多くはガングロ女子高生を眉間に皺(しわ)を寄せて見ていたのではないでしょうか?
そう、「普通の感覚」から逸脱してるモノをそういった目でみてしまう。
(「普通」の定義がまた難しいのだが(^^;)
※
では逆にハーレー乗りから見たDUCATIはどう見えるだろう?
以下すべて想像。
・赤い赤いとシャア専用でもあるまいし(←「ドカ=赤」と言うのは30歳過ぎてる証拠?)
・999だっけ?ケツにメーテル乗せて銀河の果てまで行けば?ってカンジ?(←916と勘違いしてる(^^;)
・Monsterとか名前負けじゃん、速いの?あの猫背タンクのバイク(←見たことはあるらしい(^^;)
・デスモとかもう今じゃ時代遅れらしいぜ(←少しはドカの事知ってるらしい(^^;)
・ドカティってTLのエンジン積んでるだってよ(←ラプターと勘違いしてる(^^;)
・なんか知らないが公道でツナギ着てるなんて変だろう?(←そうかも知れない(^^;)
・なんでいつも暑そうな格好で乗ってるんだ?(←安全のためです(^^;)
・女子供でも乗れるぜ(←あくまで作り話ってことで(^^;)
・なんであんなに苦労してバイク乗ってるのかねぇ。。。(←う、否定できない(^^;)
・ドカティって会社一度潰れたそうだぜ(←まるっきり嘘とは言えない(^^;)
・ドカ乗ってる奴ってなんかスカシてるよな(←それは偏見(^^;)
・ドカ乗ってる女ってなんかお高くとまってるようでムカつくよな(←知らん知らん、そんな話(^^;)
・あいつら膝こすり病だろ?(←峠の小僧じゃないって(^^;)
・金持ちの道楽だろ?(←そりゃお互い様(^^;って貧乏でも乗ってるって!)
・部屋中カーボンパーツだらけらしいぜ(←そりゃ見てみたい(^^;)
・ドカが速いって昔の話だろ?(←そりゃ日本でGP無いし。。)
・ドカ屋の中じゃビールも飲めないらしいぜ(←ビール出すバイク屋なんてないでしょー(^^;)
ん?いかんいかん、Ferrariの口の悪さ全開モードになってしまった(^^;
ま、あくまで「空想」って事でお許しを。
(ハーレー乗りが読んだらマジ怒るかもしれない(^^;すこし怖いです)
※
でも皆さん、信号待ちでもし隣にハーレーが止まった時、少し目のやりばに困ることないですか?
お互いに知らんぷりしながらも微妙〜に意識してると言うか、けん制しあってると言うか。。。
その気持ちはBMWが横に来たときとちょっと違いません?
隼(はやぶさ)が横に来た時の感じとも違う。
俺だけかな?
しかし面白いことに私の原付時代の憧れはやっぱハーレーでした。(←なんじゃそりゃ!)
ゴテゴテしてる奴じゃなくてロング&ローの骨とエンジンだけのあの姿。
ハンドルはアップタイプでなく超ショート一文字にしてスプリンガーのFサスに寝袋を括(くく)りつけてジェットヘルでツーリング!すでに頭のな中で自分のハーレーを作り上げてました。で、「コーナーを攻める?なにそれ?」ってカンジでさー。夕陽見ながら海岸沿いを走るの!
それがどうしたことか(実は今でもはっきりとしてキッカケは覚えてないのが自分でも不思議なのだが)、V-MAXを買おうかどうか悩んでいたときにふと目にした雑誌のMonsterにピキッっとなってしまい、あれよあれよという間にイタリアンな世界に入ってしまった。
余談だが、V-MAXに乗りたいがために限定解除を目指して頑張っていたんです。なんせV-MAXが登場した時には脳天直撃!ある雑誌に「バイクもガンダムの時代」と紹介されてたくらいですから生粋のリアルタイム・ガンダマーの私にとっては鳥肌モンの衝撃でした。あのスタイル。
え?なんであきらめたかだって?・・・だって乾燥で300kgあるバイクに体力的不安があったという情けない話です(^^;(そこで軽いMonsterに目がいったことはあるにはあるのだが。。。)
※話戻って※
ハーレー。。。。
そう言えば水冷のハーレーが出ましたね。私はあれを見て「美しいじゃないか」と思った。
そして60過ぎたらコレもいいかも。。。と思ったのはお世辞でもなんでもなく本音である。
しかししかし!60過ぎてもDUCATIに乗っていたらメチャかっこいいと思う(^^)
自分が60になった時の価値観や美的感覚はどうなっているだろうか?
・・・そんな先のこと考えても仕方ないか(^^;
今好きなものを信じよう。結局ドカ乗りもハーレー乗りもガングロ女子高生も同じなんだと悟った秋の夜長でした。
/===95'M900BlackFerrariDESUMO DUE2001.10.1625350km& LEGACY B4(BE5C) 1650km===/
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