|
モンスター最高、他のドカには負けていないと思っていたが、内心SS900や996のメーター周りが羨ましかった。
そこで始まったのが、ホワイトメーター化計画だった。スタックのホワイトメーターを使うことは、すんなり
決まったのだが、これまた在庫切れなどで、なかなか計画が進まなかった。
とりあえず、油温計だけでもと浮気したのが、大失敗。ハンドルとの相乗効果によって、ハンドルおじぎ事件が勃発した。
そんなことで、ドカの油温計といえば、やっぱりVEGLIAだよね、フェラーリだってVEGLIAだからSmithよりも偉い
というミーハーな理由で決定。ほんとうはSTACKのメーターも文字盤を書き換えてVEGLIA風にしたかったのだが、
完全防水構造なので、分解が困難なことが判明して、挫折。左右のメーターでデザインに統一感がないが、まあいいか。
メーターパネルはSRXを流用という作戦もあったのだが、油温計を取り付けるためワンオフに。SS900用のカーボンが
発売されたのだが、レーシーな雰囲気を重視してあえて、アルミ製をチョイスした。っていうかカーボンでワンオフは無理。
警告灯類は高輝度LEDと思ったのですが、ちょっとレトロな発光ダイオードに決定。
ウインカーL、ニュートラル、燃料警告、油圧警告、ウインカーRの順でズラリと並んでいるのだ。
中央にあるダイヤルとボタンはSTACKのメーターセッティングと切り替え用のもの。
実はマニュアルをまだもらっていないので、使い方がほとんどわからない(^^;)
まあとりあえずスピードメーターと距離計が動けばいいんでないかい状態である。
油温計は高速道路で80度、下道で遅くなると100度を示した。
その日は35度近くもあったので、ものすごい渋滞にはまらなければ、まだ油温はOKという感じだ。
モンスターミーティングでもSTACKのメーターを装着したマシンは何台かあったが、俺のが一番
カッコイイじゃんと自己満足にひたるのであった。
|