お宝ドカを盗難からいかに守るか! |
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| 何とか資金を調達して、ドカを買ってドカドカ改造するぞ〜 と盛り上がった時、一番心配なのは盗難である。 ドカの場合は新車を正規ディラーから購入すると盗難保険が付いているが、全額戻ってくるわけではなく、しかも 車両本体しか補償の対象になっていないので、テルミのフルエキとか、マルケジーニとか、あれもこれも補償対象外。 高価なパーツは再び買い直さなければならない。慣らしが終わった絶好調のエンジンも二度と戻ってこないのだ。 バイク屋の意見では、普段駐輪している時が危ないという。何度も下見に来てワンボックスカーやトラックで一気に運ぶので通常のロックでは歯が立たない。できれば固定物にワイヤーでつなぐのがベストだと言う。さらにバイクを盗まれた友人の曰く、ちょっと止めていた隙に盗まれた。町中の方が気が抜けないと言うのだ。どこもかしこも、気が抜けないじゃないか! まず駐輪対策として、バイクを裸で見せないためにカバーをすることに決めた。 実は今回、バイクを買おうと思ったきっかけの一つに引っ越したら、駐輪場が異常に広かったことがある。以前は線路沿いの路地裏に住んでいたので、バイク置き場などなく警官に「この路地でバイクが3台放火されたから、気をつけてね」と言われるほど無法地帯に住んでいた。ところが今回は4台分の駐車場がとれるスペースの1台分をあえてつぶして、駐輪場になっている。しかもアパートの住人は誰も自転車を置いていないのだ。これならハーレーでも楽勝で置ける。しかも下はコンクリートで傾斜もない。 |
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| だったらあれが置けるのはでは?
あれとはバイクバーンである。 しかも結構重いので一人で組み立てるのは大変そうだ。速攻で「SABB 900 CLUB」を主催する福井氏に頼んで応援に来ていただく。予想以上に不親切なマニュアルに振り回され、骨組みが完成した時点で幌がうまく通せないことが判明して、組み直し…約50分で完成した |
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とまあ、完成するまでにあまり問題がないのだがバイクバーンは風をはらみやすく、バイクが入っていない場合は100kg以上の重しをのせるか、8mmのボルト2本で地面に固定することが推奨されている。
バイクバーン購入前に不動産屋に確認したところコンクリートに穴を開けるのはダメと冷たく言われ、じゃあ穴は開けないからバイクバーンは置かせてね、と食い下がり設置許可だけはもらったのだ。いまのところ有効な重りがなく20kgの鉛のインゴットを置いただけで、非常に心許ない状態。 まあ台風の時にバイクを走らせることはないので普段は200kgの重しが乗っていることになるのだが。 |
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| パーツリストはあるのだが、組み立ての順番が書いてないので、どう作ればいいのかさっぱりわかないのだ。 | ||||||||||